色情トルコ日記
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解説

アメリカのポルノ女優シャロン・ケリーが特別出演して、梅宮辰夫と濃厚なセックス戦を展開するポルノ喜劇。脚本は「暴力街(1974)」の掛札昌裕と中島信昭。監督は「ネオンくらげ 新宿花電車」の山口和彦、撮影は「セックスドキュメント 金髪コールガール」の中島芳男がそれぞれ担当。

ストーリー

ポルノ・ブローカーの駒田拓也は、売春防止法違反などで懲役六ヵ月に服し、出所した。以前、拓也は彼の巨大なジュニアにものを言わせて女たちを集め、商売を繁盛させていたが、彼が服役中に不景気が押し寄せて、女たちは散り散りになっていた。おまけに、肝心のジュニアがいざ、という時に勃起せず、女たちに見むさもされない。お先真っ暗な拓也が、助手の松と途方にくれていると、突如、頭上を飛んでいた米軍ジェット機から、半裸の金髪美人がパラシュートに乗って降りて来た。拓也は、これぞ天のお恵みと、金髪美人を車に乗せるが、追跡車の襲撃にあい、猛スピードのデッド・ヒートを展開。ところが、拓也たちが危機一髪になった時、突然拓也のジュニアが目を醒した。喜んだのは金髪美人--ダイアナ・モンロー、激しく拓也にのりかかっていった。翌日から、ダイアナは拓也の巨大なジュニアに憑かれたように、彼の言いなりになった。十人もの団体客を一人で相手にしたり、精力絶倫の老社長をノック・アウトしたり、ダイアナは、たちまち拓也の国際芸能プロを潤した。しかし、ダイアナをコントロールできる、肝心の拓也のジュニアが言うことをきかない。拓也の妹・咲子とその情夫・宇野に相談するが、緊張状態になると勃起する、という珍しい症状だった。そんなある日、拓也は再びやくざ風の男たちに襲われ、身の危険を感じたために、ダイアナを料亭に売りとばした。だが、その料亭でダイアナは、元やくざのボス・角田と、商事会社社長の山仁に捕えられた。ダイアナは彼女が知らないうちに、米軍将校から、横流し石油の秘密文書をたずさえて来たのだった。一方、その文書を手に入れた拓也は、山仁をべテンにかけて一億円を巻き上げてしまった。多勢の殺し屋から追撃される拓也とモンロー。ところが疾走するスポーツカーの中で、またまた拓也のジュニアが勃起し、ダイアナが抱きついた。激しく絡みあう二人を見て、呆気にとられた迫っ手が次次とハンドルを失い、ガードレールに激突していった。そのまま二人はホテルで燃え上ったが、翌日、拓也がダイアナと一億円が消えているのに気付いた時、ダイアナは既に機上の人となっていた。...

スタッフ

監督
脚本
掛札昌裕
中島信昭
企画
吉田達
坂上順
撮影
中島芳男
美術
北川弘
音楽
河辺公一
録音
井上賢三
照明
銀屋謙蔵
編集
田中修
助監督
馬場昭格
スチール
加藤光男

キャスト

作品データ

製作年 1974年
製作国 日本
配給 東映
上映時間 87分

提供:株式会社キネマ旬報社

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