昼下りの情事 噂の看護婦
ホーム > 作品情報 > 映画「昼下りの情事 噂の看護婦」
メニュー

昼下りの情事 噂の看護婦

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

ある大学病院を舞台に暗闇の中で何者かに犯された看護婦が、犯人を追求していくうちに、医学界の醜い内側が露呈されていく。脚本は「OL日記 密猟 あさる」の久保田圭司、監督も・同作の藤井克彦、撮影は「(秘)女子大生 SEXアルバイト」の森勝がそれぞれ担当。

ストーリー

ある大学病院の看護婦・杉田友美は、ある夜、患者の大井が部屋を抜けだしたのを捜しに外科医局に入ったとき、暗闇の中で、何者かに犯されてしまった。友美は自分の体内に残った精液から、O型の血液の男が犯人と知った。入院患者のうち、友美を犯すことのできる、大井、重松、田坂の三人が浮かんだが、調べた結果、三人の中に犯人はいないことが判明した。一方、友美の恋人で、同じ病院の研修生・並河は、友美が犯されたことを知ってしまい、酔いの中に彼女を忘れようとした。翌日、並河の二日酔の目を覚ますような事件があった。それは木堂助教授の名で、“骨髄腫の冷凍手術法”の論文が医学誌に掲載されているのだ。それは、あきらかに、並河の研究論文と同一のものであった。並河は木堂に抗議するが、軽く一蹴され、さらに口外すれば医学界から追放する、と圧力をかけられた。友美が犯された夜、同じ医局にあった並河のロッカーが荒されていたのを彼女が知ったのは、それから間もなくだった。全てが木堂の仕業だったのだ。やがて、木堂の行為は、友美に暴露され、自滅してしまった。...

スタッフ

監督
脚本
久保田圭司
企画
奥村幸士
製作
海野義幸
撮影
森勝
美術
渡辺平八郎
音楽
真鍋理一郎
録音
橋本文雄
照明
土田守保
編集
西村豊治
助監督
飛河三義
スチール
寺本正一

キャスト

作品データ

製作年 1974年
製作国 日本
配給 日活
上映時間 73分

提供:株式会社キネマ旬報社

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi