県立地球防衛軍

劇場公開日:

解説

九州某県の県政をかく乱する電柱組と戦う県立防衛軍の活躍を描くドタバタSF。オリジナル・ビデオ・アニメの劇場公開版で全三話のオムニバス形式。原作は安永航一郎の同名漫画、脚本は「魔法の天使 クリィミーマミ ロング・グッドバイ」の伊藤和典、監督は早川啓二がそれぞれ担当。主題歌は、忌野清志郎、Johnny、Louis & Char(「S・F」)。

1986年製作/45分/日本
配給:松竹富士
劇場公開日:1986年3月21日

ストーリー

第一話・県立作戦第1号/交通事故で狭間医大に運ばれたインド人サンチンは、猪上博士の趣味で八千馬力のサイボーグとなり、怒りに医大を破壊。一方、電柱組は県征服を宣言。知事は、今津留高校野球部員の盛田、武井、あき子、監督の炉縁を県立地球防衛軍とする。炉縁のアパートに集まっている所へ、サンチンがやって来、電柱組はスコープ鶴崎をつれてくる。そして三つ巴の乱戦の末、アパートは全壊し、サンチンは日本人は嫌いだあ! と叫ぶ。第二話・魔の店へ飛べ/材木問屋の木曽屋が電柱組の本部と知り、防衛軍が調査。一方、電柱組のチルソニア将軍はバラダキに炉縁をたらしこんで社会的に抹殺させる。県知事秘書みゆきはチルソニアにインタビュー。それやこれやで錯綜して、ドタバタ騒ぎと化す--。第三話・サイボーグ・ブギ/チルソニアはサンチンに対抗するため、裕子の父・猪上を人質にし、裕子をサイボーグに。女の子とは戦わんというサンチンだが、盛田たちにラジコン操作され、サンチンと裕子の戦いがくりひろげられたが、結局、二人は人間に戻るための手術を真船から受ける。そして、サンチンは女、裕子は男にされたから、大騒ぎ。

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