団鬼六 美教師地獄責め
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団鬼六 美教師地獄責め

劇場公開日

解説

田舎の高校に赴任した国語の女教師が、そこの理事長一族の罠にはまり、調教され、肉欲の奴隷となるまでを描く。団鬼六の原作の映画化で、脚本は「オフィス・ラブ 真昼の禁猟区」の佐伯俊道、監督は瀬川正仁、撮影は「制服百合族 悪い遊び」の水野尾信正がそれぞれ担当。

ストーリー

国語教師の早乙女法子は田舎の高校に赴任することになった。ひなびた駅にはやはり教師の岡島冴子が車で迎えに来ていた。山道に車がさしかかると、若林、大木、佐川といったチンピラが襲いかかってきたが、剣道全日本チャンピオンの法子は、車内にあった木刀で三人を叩きのめしてしまう。暫くして、理事長の娘で生徒の田野倉由紀が、法子を実験室に呼び出した。法子が部屋に入ると、何者かに後ろから殴られ、意識を失ってしまう。気がつくと、森田という用務員の部屋で横になっていた。数日後、由紀が包みを法子に届けてきた。中には、全裸で縛られ、あられもない姿の法子の写真があった。由紀は町の不良どもに脅されて届けたといい、ネガが欲しければ、剣道部の道場に来いとのことだ。法子は裸で道着を身につけさせられて例の三人組と試合をする。さすがのチャンピオンも三対一ではかなわず、竹刀の先が股間の秘部やアヌスに突き入れられ、次々と犯されていく。その様子はすっかりビデオに収められていた。その夜、由紀になぐさめられ、法子は田野倉家の夕食に招待される。しかし、理事長の田野倉聡は“ビデオは見せてもらいましたよ”と話した。逃げようとする法子に、あの三人組が立ちはだかり、地下室に連れていくと、またしても全裸にして縛りあげる。田野倉の父、娘、チンピラの三人、用務員の森田、女教師の冴子、全てがグルになっていたのだ。法子はたっぷりと水を飲まされ水槽に入れられる。その周囲では、みんなが激しく肉欲を貧っていた。そして我慢の限度を越えた法子は水槽の中で絶叫すると、茶黄色の汚物が水を染めていく。数日後、法子はトンネルの中で逆さ吊りにされ、地下水が股間を直撃していた。その地下水は愛液と混り、白濁して液体となってしたたり落ちる。田野倉の奴隷となった法子は快感に身を震わせていた。...

スタッフ

監督
脚本
佐伯俊道
原作
団鬼六
企画
小松裕司
プロデューサー
奥村幸士
撮影
水野尾信正
美術
金田克美
録音
細井正次
照明
木村誠作
編集
奥原好幸
選曲
林大輔
助監督
池田賢一
スチール
目黒祐司

キャスト

作品データ

製作年 1985年
製作国 日本
配給 にっかつ
上映時間 67分

提供:株式会社キネマ旬報社

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団鬼六 美教師地獄責め
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