オーディーン 光子帆船スターライト
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オーディーン 光子帆船スターライト

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解説

宇宙船スターライト号が、宇宙空間で謎の宇宙生物に遭遇して壮烈な戦いを展開するというSFアニメ。西崎義展の原案を笠原和夫、舛田利雄、山本暎一が脚本化。総監督は「愛・旅立ち」の舛田利雄、撮影は池田重好がそれぞれ担当。

ストーリー

2099年。スペース・コロニー、シティ・オブ・アインシュタインから光子帆船スターライトが木星に向けて出港した。この船は20年の歳月をかけて建造、重力制御システムを搭載した最新鋭の宇宙船であった。乗組員は鈴鹿武船長、蔵本甲板長、そして若い練習生たちだった。スケアノス小惑星群で宇宙船アルフォード号が破壊され、スターライトは救助に向かう。その後を、教官をなぐったおかげでスターライトに乗れなかった筑波あきらが新鋭戦闘機で追いかけてきた。ただ一つ無傷の脱出ポッドから、サラという少女が救出される。間もなくスターライトは磁気嵐にみまわれた。敵は人工物と自然物を区別し、人工物にのみ攻撃をかけているらしい。敵の攻撃をうけて必死に逃げ出すが、空間の歪みにまきこまれ、天王星近くまで移動してしまう。サラは天王星の衛星オベロンの地表に宇宙船が埋まっていると指摘する。宇宙船からコンピューターの記憶装置が回収され、この宇宙船は二万年前にアルゴ座カノープス星系にあるオーディーン星のものであることが判明。そして宇宙にある不思議な歪曲点の存在も明らかになった。船長は地球からの命をうけて帰還しようとする。しかし、宇宙人との遭遇を体験したい乗組員は、船長、甲板長らを一室に閉じこめ、スターライトをオーディーン星に向けて発進させる。サラは理由はわからないが、オーディーンが私を呼んでいるという。歪曲点を通過したスターライトはトライポール三重連星のある宇宙へ出た。アースゴードと名乗る人物か彼らの前に立ちふさがり、無数のメカ軍団をさし向けたが、かろうじてスターライトはもちこたえた。戦闘メカに乗っているのはサイボーグであった。二万年前に災厄に襲われたオーディーンの女王は、遺伝子を宇宙に送り出したことがわかった。サラはその末裔であり、北欧のオーディーン伝説は、二万年前の出来事を伝えているのだ。オーディーン人は自らを機械化してサイボーグとなった。コンピューターが進化して、逆に人間を支配するようになったのだ。その指令部であるベルゲル・クラスター・ユニットに侵入し、筑波、マモル、猫田らの活躍で破壊に成功した。負傷した鈴鹿船長は「未知の世界を切り開くのは諸君だ」と言って息を引きとった。...

スタッフ

総監督
監督
白土武
山本暎一
脚本
笠原和夫
舛田利雄
山本暎一
原案
西崎義展
製作総指揮
西崎義展
企画
西崎義展
製作
西崎義展
プロデューサー
勝間田具治
制作
東映動画
絵コンテ
白土武
遠藤政治
キャラクター・デザイン
湖川友謙
高橋信也
総作画監督
宇田川一彦
作画監督
金田伊功
角田紘一
遠藤政治
湖川友謙
高橋信也
設定ブレーン
御厨さと美
豊田有恒
山本英明
藤川桂介
撮影監督
池田重好
美術監督
勝又激
辻忠直
音楽
宮川泰
羽田健太郎
高崎晃
雨野正道
安西史孝
録音
林昌平
編集
千蔵豊
ナレーション
納谷悟朗

キャスト(出演(声))

作品データ

製作年 1985年
製作国 日本
配給 東映
上映時間 139分

提供:株式会社キネマ旬報社

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