団鬼六 緊縛卍責め
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団鬼六 緊縛卍責め

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解説

同じ男から調教を受けマゾになった姉妹の姿を描く。団鬼六の原作の映画化で、脚本は松本功と団鬼六、監督は「団鬼六 縄責め」の関本郁夫、撮影は「イヴちゃんの姫」の米田実がそれぞれ担当。

ストーリー

二十四歳の牧野綾は銀座に高級クラブを構える美貌のママだ。しかし、綾には人知れぬ暗い過去がある。三年前、デパートの店員だった綾は、雨の中で早見という男に声をかけられ、処女を奪われる。そこで、この体を使って、銀座でのし上がってみないかと誘われる。夜の蝶に変身した綾を、早見は熱海に誘い、そこで稲丸という男を紹介する。サディストの稲丸は女調教師で葉子に綾を責めさせる。それから三年、パトロンとなった稲丸との屈辱的セックスとひきかえに、綾は銀座のクラブのママとなったのだ。ある日、綾が出勤すると、カウンターで踊る女がいた。女は綾の妹の玲子だった。野心を抱き上京して来た妹に、綾は田舎に帰るように説教する。そんな玲子に早見が接近した。その夜、二人は体を重ねた。そして数日後、六本木のある店で、鉄格子の檻の中で玲子が鞭の唸りに身をくねらせていた。今や玲子はSMのスターになっていた。六本木のSMクイーンの噂を聞いた稲丸は綾を連れて店に行った。玲子の姿に身を乗り出す稲丸。一方、綾は妹にまで手を出したと早見に食ってかかった。稲丸は玲子のパトロンとなり、綾と玲子が姉妹であることを知って一層の喜びを得た。稲丸を間に、姉妹は熱海で再会した。挑戦的な玲子に、綾は、早見に自分を縛るように命ずる。秘所も露わに天井から吊るされる綾は、悦楽の予感に身を震わせる。早見の鞭が白い肌に赤い線を描いていく。迫真の光景に、玲子は“やめて”と叫んだ。去っていく玲子を見送りながら、綾は早見ともう一度やり直す決意をした。...

スタッフ

監督
脚本
松本功
団鬼六
原作
団鬼六
企画
八尋哲哉
プロデューサー
奥村幸士
撮影
米田実
美術
渡辺平八郎
録音
中野俊夫
照明
木村誠作
編集
山田真司
選曲
山川繁
助監督
金沢克美
スチール
井本俊康

キャスト

作品データ

製作年 1985年
製作国 日本
配給 にっかつ
上映時間 74分

提供:株式会社キネマ旬報社

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