ヴァージンなんか怖くない
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ヴァージンなんか怖くない

劇場公開日

解説

リクエストをボツにしてしまったことから、暴力集団に襲われるDJの姿を描く。脚本は「女高生日記 乙女の祈り」の宮下教雄、監督は「ルージュ」の那須博之、撮影は「不純な関係」の山崎善弘がそれぞれ担当。

ストーリー

ミニFM局のDJをやってるメグは、原宿にたむろする暴力集団“竜グループ”の憂のリクエストをボツにしたことで、彼らに狙われてしまう。自分のリクエストがかからず、みんなの前で憂は恥をかいてしまったのだ。局から出て来たところを、憂たちが襲いかかり、危機一髪のところで哲に助けられる。哲はメグの姉のユキをオートバイに乗せて事故をおこし死なせてしまったのだ。メグは哲と逃げる。怒った竜グループは、FM局のディレクター、レナを犯してしまう。さらに連中は、メグと同居するモコにも襲いかかった。メグはアメリカに唄の勉強に行くために、DJをやめて、その夜、空港に急いでいた。メグと哲は、地下鉄、タクシーなどを乗り継いで竜グループの追跡をかわしていく。ダルマ船の中で、傷ついたメグを治療する哲。メグの心の中で、姉を死なせた男という意識が消え、二人は自然に結ばれる。翌朝、岸壁についた二人に憂が鋭く研いだブーメランを投げつける。しかし、それは二人をはずれ、憂の首に突き刺さった。そしてオートバイにまたがった竜と哲の一騎打ちになった。鉄捧を持った竜と哲が一直線に向き合って走り出す。すれ違った瞬間、二人はもんどり打って転げる。血みどろの死闘は哲の勝利に終った。引き上げていく竜たち。そこへ、メグが現れ、「アメリカより、もっと大事なものがあることがわかったの」と呟くのだった。...

スタッフ

監督
脚本
宮下教雄
企画
半沢浩
八尋哲哉
プロデューサー
三浦朗
撮影
山崎善弘
美術
中澤克巳
主題曲
鎌田みゆき
録音
酒匂芳郎
照明
加藤松作
編集
奥原好幸
選曲
小野寺修
助監督
藤田保行
スチール
目黒祐司

キャスト

作品データ

製作年 1984年
製作国 日本
配給 にっかつ
上映時間 68分

提供:株式会社キネマ旬報社

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ヴァージンなんか怖くない
ヴァージンなんか怖くない
2017年3月1日
¥300
TSUTAYA TV
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