踊る乳房
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踊る乳房

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解説

失跡した夫を探す若妻を描くミステリー・ポルノ。脚本は吉本昌弘、監督は「ズームアップ 卒業写真」の川崎善広、撮影は「姉日記」の水野尾信正がそれぞれ担当。

ストーリー

真紀は鉄也と結婚して半年。ある日、友人の夕美と旅行から帰ると、マンションは空き室で、そこには工藤という男がいた。全財産を持っていかれた真紀は、以前やっていたエアロビクス・スクールのインストラクターとして働き始める。それから真紀の身に数々の危険がしのび寄る。鉄也と夕美の夫、信一は学生時代の親友で、信一も鉄也の失踪に驚いていた。真紀はとうとう手掛りをつかみ、ジョージという少年と愛子という女を追いつめるが、反対に縛られてしまう。そこへ工藤が現れると、二人を殴りとばし、真紀を救出した。その夜、二人は結ばれた。実は、工藤は探偵で、タ実に頼まれて信一の浮気を調べていたのだ。信一の疑いも晴れ、真紀に協力することになる。そして、工藤はついに鉄也の居所を見つけてきた。真紀は工藤の制止をふり切り、夫がいるというバーの中に入ると、そこでは、鉄也と若い男が絡み合っていた。呆然とする真紀。二人が表に出ると、女が立っており、工藤がサングラスとカツラを取ると、何と、女は厚化粧をした信一だった。信一は鉄也のことが忘れられず、夕美と偽装結婚したのだ。夜が明けるころ、エアロビクス・スクールの教室に入る真紀と工藤、二人は入口のドアに“CLOSED”の札を下げた。...

スタッフ

監督
脚本
吉本昌弘
企画
進藤貴美男
八尋哲哉
プロデューサー
児玉高志
撮影
水野尾信正
美術
沖山真保
録音
佐藤富士男
照明
山田茂
編集
奥原茂
選曲
佐藤富士男
助監督
瀬川正仁
スチール
井本俊康

キャスト

作品データ

製作年 1984年
製作国 日本
配給 にっかつ
上映時間 63分

提供:株式会社キネマ旬報社

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