美加マドカ 指を濡らす女
ホーム > 作品情報 > 映画「美加マドカ 指を濡らす女」
メニュー

美加マドカ 指を濡らす女

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

二人の男に愛されながら揺れ動くストリッパーの姿を描く。吉川良の同名の原作をもとに、脚本は「セーラー服・百合族2」の斎藤博と「もどり川」の神代辰巳の共同執筆、監督も神代辰巳、撮影は「発禁 秘画のおんな」の野田悌男がそれぞれ担当。

ストーリー

舞台名を未来まゆみというストリッパーの徳永君代は蒸発した男との間に出来た赤ん坊がいる。君代は二枚目の舞台俳優、俊一郎と同棲しているが、彼は旅公演が多い。俊一郎がまた旅に出ることになり、いない間、君代の身の回りの世話をするために、彼の友人の勇次が来ることになった。勇次は君代の大ファンで、いつも彼女の舞台を思いながらオナニーをしていた。一つの家にいれば、君代と勇次は当然、男と女の関係になるが、彼女は無意識のうちに喘ぎながら「シュンのように……」と呟くのだった。勇次が俊一郎に勝っていることといえば、君代を心から愛していることだけだった。それでも、勇次があっけなく射精しようものなら、君代は露骨に不満を表わす。そんな非難が続いて、勇次は君代を組伏せると、彼女はその荒々しさに彼の肩に爪を立てるのだった。文具関係の会社に勤める勇次は君代の家に居続け、会社も辞めてしまう。ある朝、俊一郎から電話が入り、昼には帰って来るという。俊一郎と二人だけにしてくれという君代に、勇次は反論するが結局はおれてしまう。赤ん坊をおぶって近所をぶらつく勇次。肉体的には俊一郎を愛しながら、精神的には勇次を好いている君代。二人の男の間で君代の心は微妙に揺れ動いている……。...

スタッフ

監督
脚本
斎藤博
神代辰巳
原作
吉川良
企画
進藤貴美男
プロデューサー
三浦朗
撮影
野田悌男
美術
渡辺平八郎
音楽
石間秀機
篠原信彦
録音
福島信雅
照明
田島武志
編集
鈴木晄
助監督
加藤文彦
スチール
目黒祐司

キャスト

作品データ

製作年 1984年
製作国 日本
配給 にっかつ
上映時間 89分

提供:株式会社キネマ旬報社

他のユーザーは「美加マドカ 指を濡らす女」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi