猟色
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猟色

劇場公開日

解説

何不自由ない人妻が売春組織に加わり、SMセックスに溺れていくまでを描く。脚本、監督は「団鬼六 女美容師縄地獄」の伊藤秀裕、撮影は「ズームアップ 卒業写真」の米田実がそれぞれ担当。

ストーリー

元看護婦の亜未は、夫の伸一と幸せな結婚生活をおくっている。ある日、亜未は、看護婦時代の友人、みどりと待ち合わせをし、そこへ外科医の高坂もやってきた。かつて、高坂は亜未に思いを寄せていたのだが、彼女の夫で、やはり医師の伸一に横取りされてしまったのだ。亜未も、夫の友人とはいえ、高坂のことを好きになれなかった。その席で、高坂は亜未に、青山のマダム町子ソサエティというところで、幸せで美しい人妻たちが、見も知らぬ男たちに身をまかせ、魔性の歓びに酔っていると話した。翌日、亜未のところに、午後三時に原宿で、相手は茶のスーツに……と電話がかかり、一方的に切られた。その電話に亜未は、苛立ちながらも狂おしく反応し、つい、約束の場に足が向いてしまう。亜未がその場に行くと、小太りの男がやってきて、有無を言わさず、彼女を強引にホテルに連れて行った。亜未は醜怪な男の体に悪寒さえ感じるが、手荒なセックスのえじきにされ、恥辱と苦痛の奇妙な陶酔感を得た。数日後、亜未はマダム町子ソサエティの女になっていた。最初の客は黒川という巨体の男で、ビーズの数珠を彼女のアヌスに押し入れ、存分に弄び犯した。それは、亜未にとって、体中が引き裂かれるような快感であった。暫くして、亜未を指名した高坂は、彼女を後手に縛りあげ大きく開脚させると、激しく責めたてた。数日後、高坂に殺意を抱く亜未はナイフを持って接近するが、逆にねじふせられてしまう。高坂は亜未を全裸にすると、コートを羽織らせ、首輪をつけて街中を引ずりまわす。そして、部屋に帰ると、アヌスから挿入し、ムチを叩きつける。亜未は、SMの洗礼を受けて帰宅すると、夫の伸一に傷ついた体を介抱してもらう。夫の優しさ、亜未は涙を落とすのだった。...

スタッフ

監督
脚本
伊藤秀裕
企画
奥村幸士
プロデューサー
八巻晶彦
撮影
米田実
美術
坂口岳玄
録音
小野寺修
照明
田島武志
編集
山田真司
選曲
細井正次
助監督
村上修
スチール
目黒祐司

キャスト

作品データ

製作年 1983年
製作国 日本
配給 にっかつ
上映時間 70分

提供:株式会社キネマ旬報社

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