色情海女 ふんどし祭り
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色情海女 ふんどし祭り

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解説

過疎化する房総の漁村を舞台に、大漁の知らせで都会から村に戻った海女たちの姿を描く。脚本は伴一彦と「セックスドック 淫らな治療」を監督した藤浦敦の共同執筆、監督も同作の藤浦敦、撮影は「東京カリギュラ夫人」の水野尾信正がそれぞれ担当。

ストーリー

過疎化の進む房総のとある漁村。今年はいつにない大漁とあって、海女が足りなく、村長の息子が、村を出て東京で娘たちを連れ戻すように派遣された。女子大生の雅代、女自衛官の知子、カメラマンの三紀、風俗嬢の明美、スチュワーデスの翠の五人が集められた。ブツブツ言う彼女たちを、村をあげての大歓迎、その夜はドンチャン騒ぎとなった。翠は信夫と結婚を考えており、草むらで体を重ねるが、彼と尚とは恋仲で三角関係となってしまった。村は若い娘たちが戻ってきて活気を取り戻し、村の首脳陣は、何年もやってなかった「ふんどし祭り」を復活させ、一気に村の観光名物にしようと計画する。お尻に食い込む七色の六尺ふんどしをしめた海女たちの姿に、観光客もドッとつめかけた。男性の巨大なシンボルをかつぎ、祭りは最高潮。祭りが終った静かな海。翠は東京に戻ることにした。信夫のこともあるが、この村にどうしても馴染めない。列車の窓から海を見ると、ふんどし姿の海女たちが働いている。翠の顔に笑みがこみ上げてきた。...

スタッフ

監督
脚本
伴一彦
藤浦敦
企画
進藤貴美男
プロデューサー
村井良雄
制作補
桜井潤一
撮影
水野尾信正
美術
中澤克巳
音楽
甲斐八郎
録音
福島信雅
照明
野口素胖
編集
山田真司
助監督
上垣保朗
スチール
目黒祐司

キャスト

作品データ

製作年 1981年
製作国 日本
配給 にっかつ

提供:株式会社キネマ旬報社

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