団鬼六 OL縄地獄
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団鬼六 OL縄地獄

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解説

クリーニング屋の配達係の男に監禁され、やがてSM地獄の倒錯の世界でのたうつ美しいOLの姿を描く。団鬼六の原作の映画化で脚本は「忍者武芸帖 百地三太夫」の鈴木則文、監督は「団鬼六 縄炎夫人」の藤井克彦、撮影は「見せたがる女」の水野尾信正がそれぞれ担当。

ストーリー

四菱銀行の美貌OL江埼君代は課長の岡崎と四年にわたる肉体関係があった。正月を帰省もせずに過ごした君代のところに、いとこの由美子が、大学受験の下見に一週間ほどの予定で泊りに来た。五日、会社が始まったその日、君代と岡崎は久しぶりの肉体を貪りあった。そんな君代に、クリーニング屋の店員幹夫がつきまとった。彼は、以前、生理のついた君代のパンティーを盗み、変態呼ばわりされたことがある。幹夫は集団就職の仲間、武次と会った。失業中のわりに羽振りのよさそうな武次は、幹夫にスチュワーデスの圭子を紹介した。ある日、幹夫は、工場跡の武次の部屋に行くと、緊縛され、天上から吊るされた圭子と、その側で原稿を書く童話作家の三田村に会った。縛られ動けない圭子は皆の前で、耐えきれず放尿してしまう。しかし、圭子には悦楽の表情が……。茫然とたたずむ幹夫。そこへ、武次がオマルや浣腸器を持ち込んで来る。会社がひけると、いつものようにホテルで岡崎と会った君代は、そこで別れ話を聞かされた。彼の妻は四菱重工の重役の娘で、出世コースを歩む彼に君代の存在がうとましくなったのだ。しかも、妻の妊娠まで知らされた。君代は彼の子供を二回も堕ろしている。その夜、泥酔した君代は、アパートの前で待ちぶせていた幹夫と武次に誘拐されてしまう。幹夫は今までの屈辱を一気に君代にぶつけて恥ずかしめた。縛られて恥ずかしいポーズで写真を撮られる君代。しかし、徐々に君代の中に眠っていた倒錯の血がめざめ、従順な奴隷へと調教されていく。そして、三田村、武次、幹夫の三人は君代を餌に由美子を呼び出し、恥ずかしめる。数日後、君代は岡崎夫婦を自分の部屋に呼び出した。そして、先に来ていた岡崎を縛り上げ、彼の前で、妻の菊子を三田村たちが次々と犯して行く。菊子のアヌスにバターを塗りつけると次々と責める三人。岡崎は会社を辞めた。君代は今、三人の奴隷の日々を送っている。...

スタッフ

監督
脚本
鈴木則文
原作
団鬼六
企画
奥村幸士
山田耕大
プロデューサー
八巻晶彦
撮影
水野尾信正
美術
柳生一夫
音楽
甲斐八郎
録音
福島信雅
照明
加藤松作
編集
山田真司
助監督
児玉高志
スチール
目黒祐司

キャスト

作品データ

製作年 1981年
製作国 日本
配給 にっかつ
上映時間 68分

提供:株式会社キネマ旬報社

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