ベンガルの夜
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解説

インドを訪れたイギリス青年とインドの富豪の娘の悲恋物語。監督・脚本はこれが劇場用長編デビューとなるニコラ・クロッツ、製作はフィリップ・ディアス、脚本協力にジャン・クロード・カリエール、撮影はエマニュエル・マシュエル、音楽はブリージュ・ナーラーヤーンとミシェル・ポルタルが担当。

ストーリー

カルカッタに住む英国人青年アラン(ヒュー・グラント)は建築技師としてこの国に来たが、今は同じヨーロッパ人の男女とともにアパートを借り、面白おかしく暮らしている。そんなアランを気に入ったインドの実業家セン(ショウミットロ・チャテルジ)は、彼を自分の屋敷に住まわせる。センの娘ガヤトリ(スプーリャ・パタク)にフランス語を教えるうち、アランは彼女に心惹かれるようになり、2人はたちまち恋に落ちる。だが、階級の厳しいカースト制度の中で、外国人の地位は低く、2人の恋は許されなかった。センはアランを屋敷から追い出し、セン夫人(シャバーナー・アーズミー)は古くから伝わる伝統的な秘儀で娘の体を清めていく。屋敷を追われたアランは、故国へ帰るとも、仲間との気ままな生活に戻るとも決められぬまま、カルカッタの街をあてどもなくさまようのだった。...

スタッフ

監督
脚本
ニコラ・クロッツ
ジャン=クロード・カリエール
原作
Mircea Eliade
製作
フィリップ・ディアス
撮影
エマニュエル・マシュエル
美術
アレクサンドル・トローネ
音楽
ブリージュ・ナーラーヤーン
ミシェル・ポルタル
編集
Jean Francois Naudon
衣装デザイン
Catherine Gorne
字幕
芝田礼子

キャスト

作品データ

原題 The Bengali Night
製作年 1989年
製作国 フランス・西ドイツ合作
配給 キネマ旬報社

提供:株式会社キネマ旬報社

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