八重桜物語 オーストラリアに渡った戦争花嫁たち
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八重桜物語 オーストラリアに渡った戦争花嫁たち

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解説

第二次大戦後、連合軍兵士の妻としてオーストラリアに渡った6人の日本女性がいかにして異文化を受け入れていったかを描くドキュメンタリー。製作はカーレン・フォーリー、スールン・ホアス、監督は日本に留学経験のある女流ドキュメンタリスト、スールン・ホアス、撮影はペーター・ザカスが担当。映画は現在夫と離婚して日本料理屋で働くミユキ・リンズデル、同僚のツヤコ・オーテス、夫を亡くしているマサコ・クラーケ、ギャンブルに熱中するチアキ・フォスター、元教師のチエコ・トウレネリー、オーストラリア兵と再婚したトミコ・メローズ、このそれぞれの過去を持つ6人の戦争花嫁の戦後の軌跡と現在の姿を描いてゆく。終戦直後、彼女たち日本女性とオーストラリア人の結婚は法律的に禁じられていたが、そうした戦争花嫁は実際には600人余りいた。しかしこの作品は単にそうした苦労話に留まらず、異文化の中に生きるという普遍的なテーマをも提示している。カラー、16ミリ。

ストーリー

※本作はドキュメンタリーのためストーリーはありません。...

キャスト

作品データ

原題 Green Tea and Cherry Ripe
製作年 1989年
製作国 オーストラリア
配給 パンドラ

提供:株式会社キネマ旬報社

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