正装舞踏会
ホーム > 作品情報 > 映画「正装舞踏会」
メニュー

正装舞踏会

  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

カール・リッター監督の「コンドル部隊」(これはスペインの内乱を舞台にドイツ義勇飛行隊の活躍を描いたものなので独ソ協定成立のためか完成はしたらしいが未だに発表されていない)に次ぐ彼の第十一回目に当る作品である。脚色は例に依りフェリックス・リュッケンドルフと彼が共同で行っている。有名なミュンヘンの謝肉祭に行われるドイツ劇場の正装舞踏会--この当時は男は一切仮面なし、女は僅に小さな目かくしだけを付けて出席した--を舞台として、祭に浮かれて赤裸々にむき出された人間性を描いたもの。略筋 いわゆる“よき古き時代”の華やかだったミュンヘンの謝肉祭を舞台に、可憐な踊り娘(イルゼ・ウェルナー)をめぐる大工業家(パウル・ハルトマン)とその息子の画家(ハネス・ステルツァー)との恋の争いが起きる。

作品データ

原題 Bal Pare
製作年 1940年
製作国 ドイツ

提供:株式会社キネマ旬報社

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi