題名のない映画(1935)
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題名のない映画(1935)

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解説

ストーリー

ブタペストの若い運転手シュポーナはロシア移民の娘マリーと恋仲である。有名な音楽指揮者モンテマイヤーが若い妻のウィニフレッドとこの町へ到着した。夫を愛していない彼女は此処で愛人のジャック・モーティマーと夫にかくれて会う約束をしていた。それを知ったモンテマイヤーは嫉妬の余り、モーティマーがホテルへ車を走らせる途中、折からの雑踏にまぎれて彼をタクシーの中で射殺した。それはシュポーナの車だったが、何も知らぬ間に客が死体となっているのを発見した彼は事件の係り合いとなる事を恐れ、恐怖にかられて街中を走り廻った末、死体を川へ投げすてる。そして彼はモーティマーになり済ましてホテルへ行き、そのまま姿を消そうという心算であった。所がそこへウィニフレッドが訪れたので真実を打ち明けねばならなかった。彼女はモーティマーを殺したのは良人である事をすぐ知った。モンテマイヤーは妻が自分の許を去るのは殺人の罪を犯したからではなく、彼女の愛が全く自分の上にはない為だと知って潔く警察へ自首した。そしてシュポーナとマリイには元の様に明るい日が来た。...

作品データ

原題 Ich war Jack Mortimer
製作年 1935年
製作国 ドイツ

提供:株式会社キネマ旬報社

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