アパッチ(1964)
ホーム > 作品情報 > 映画「アパッチ(1964)」
メニュー

アパッチ(1964)

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

カール・マイの小説『ウィンネット』を、ハラルト・G・ペターソンが脚色、「シルバーレークの待伏せ」のハラルト・ラインルが監督した西部劇。撮影はエルンスト・W・カリンケ、音楽はマルティン・ベッチャーが担当した。出演は「シルバーレークの待伏せ」のレックス・バーカー、ピエール・ブリス、ラルフ・ヴォルター、「スキャンダル」のマリオ・アドルフ、「青い波紋」のマリー・ヴェルシニなど。製作はヨジッブ・ルリック。

ストーリー

サンター(M・アドルフ)は、カイオワ・インディアンを味方にし、協定を破ってアパッチの狩猟場を貫通して鉄道を敷設しようとしていた。この鉄道敷設はアパッチ族を憤激させた。一方エルパソからやってきた熱血漢シャターハンド(L・パーカー)も、サンターらの暴挙に怒り、アパッチの親友ウィンネット(P・ブリス)をなだめる一方、サンターらの責任を追求した。しかしサンターはこれを聞き入れず、逆にウィンネットを捕えて拷問にかけた。シャターハンドはこれを知り、奇策をもって、ウィンネットを救出し仲間を連れて、鉄道工事のキャンプを襲撃した。戦いは一昼夜続いた。が、そんなときアパッチが大挙襲ってきた。白人の暴挙にたえかねての暴動であった。サンターは二人の仲間とともに逃げ出したが、シャターハンドは、インディアンに捕まり、集落に連行された。だが戦いで負傷したシャターハンドは、発熱に意識を失っていた。そんなシャターハンドに、ウインネットの妹ショー・チ(M・ヴェルシニ)は夜を徹して看病してやるのだった。血は違うが、彼女の心には愛が目覚めていたのだ。そのかいあって、シャターハンドはやがて元気を回復した。が、白人を憎むインディアンは、シャターハンドを処刑しようとした。しかし、ウィンネットのとりなしで、シャターハンドに、特赦の機会が与えられた。酋長と二度闘って勝てば命が救われるのだ。シャターハンドは見事にこの戦いに勝った。シャターハンドはウィンネットやショー・チ、それに彼等の父や弟たちと共にアパッチの伝説の地ジェット・チルへ向った。だが途中、再びサンターらが襲ってきた。シャターハンドの活躍で、戦いには勝ったものの、ショー・チも凶弾をあびて死に、残されたのはウィンネット、シャターハンドの二人だけであった。...

作品データ

原題 Winnetou Apache Gold
製作年 1964年
製作国 西ドイツ
配給 コロムビア

提供:株式会社キネマ旬報社

他のユーザーは「アパッチ(1964)」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi