真昼の一匹狼
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真昼の一匹狼

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解説

マリオ・アメンドラのオリジナル・シナリオをアメリゴ・アントンが監督した西部劇。撮影はアルド・ジョルダーニ、音楽は「ブーベの恋人」のカルロ・ルスティケリが担当している。出演はロバート・マーク、「70億の強奪作戦」のエリナ・デ・ウィット、「スパルタカスの復讐」のゴードン・ミッチェル、アルバート・ファーリー、ファブリツィオ・モロニなど。製作はルイジ・ロヴェレ。テクニカラー、テクニスコープ。

ストーリー

一八八五年。西部のとある町は、グリフィス一家とドラモンド一家の憎しみと、争いのなかにあった。そんなある日、町の酒場にジェリー(R・マーク)というバイオリン弾きがやって来た。酒場にはちょうど、グリフィスの一味がたむろしており、勝手気ままなことをやっていた。ジェリーが小銭集めのためまわした帽子に一人がツバをはいたことから大乱闘となり、ジェリーは一人を射殺した。翌日ジェリーはドラモンド牧場の附近で、ドラモンド一家の娘リサ(E・D・ウィット)に出会った。二人はすぐ打ちとけ、ジェリーはリサから、グリフィス一味の悪事を聞いた。そこへグリフィス一味が昨夜の復讐にやって来たが、反対にジェリーに倒されてしまった。グリフィス一味のリーダー、ジョナサン(G・ミッチェル)は復讐を誓い、ジェリーを殺すべく、名うての殺し屋ショーをやとった。ジェリーがたまたま、リサの弟に拳銃の使い方を教えていたのをみた保安官は、ジェリーの腕が抜群なのを知って、もしやジェリーはお尋ね者の“リンゴー”ではないかと疑問をいだいた。リサは、ジェリーを愛していたが、ジェリーがお尋ね者であるといわれ、ショックからグリフィス家の長男チェスターとの結婚を承諾した。一方ジェリーは町を追放されることになったが、途中チェスターたちにおそわれ、九死に一生を得て町に帰って来た。やがて結婚式の日が来た。ジェリーはまだ身体が直り切っていなかったが、グリフィス家に出かけた。そしてついに、ジェリー対グリフィス一味の決闘となった。そこへ、ペイラックなる老人から真実を聞いた保安官がかけつけ、ジェリーを助けた。激しいうちあいの末、グリフィス一味は全滅した。だが、保安官にはまだ一つ疑問が残った。ジョーなる殺し屋の正体である。ジェリーは笑いながらジョーこそ、“リンゴー”であると語った。悪名高いリンゴーはジェリーの拳銃にたおれたのだった。...

作品データ

原題 Uccidi o Muori
製作年 1967年
製作国 イタリア
配給 松竹映配

提供:株式会社キネマ旬報社

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