カルメン・ベビー
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カルメン・ベビー

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解説

プロスペル・メリメの原作をもとに、ジェシー・ボーゲルが脚本を執筆、ラドリー・メッガーが製作・監督にあたった。撮影はハンス・ユーラ、音楽はダニエル・ハートが担当している。出演は、「裸のためいき」のウタ・レフカ、新人クロード・リンジュ、「ローマの崩壊」のカール・メーナー、バルバラ・ヴァレンティン、ワルター・ウィルツ、クリスチアーネ・ルッケルなど。イーストマンカラー、ウルトラスコープ。

ストーリー

ある田舎町のカフェのウェイトレスのカルメン(U・レフカ)は、町中からのけ者にされるあばずれ女だった。ある日、カフェの客と大喧嘩となり、相手を傷つけた。かけつけた若い警官ホセ(C・リンジュ)に彼女は捕えられたが、反対に彼を誘惑、逃がしてもらった。数日後、私服に着がえたホセは、ワイルド・パーティーで再びカルメンと会い、その官能的な美しさにすっかり魅せられてしまった。翌日ホセはカフェの主人のとめるのもきかず、カルメンと会い、彼女の家に行き、情欲の一夜を過した。そしてその夜を機にホセの人生は狂いはじめた。そんなある日、カルメンの友人ドロレスに、彼女が家で男と寝ていると聞いたホセは早速カルメンの家をたずねた。その男とは、なんとホセの上司の部長だった。激怒したホセは、部長を射殺した。警察に追われる身となったホセとカルメンは町を離れ、カルメンの友だちが旅行者を相手にあくどい金もうけをしている、賭博場のある田舎に逃げた。その賭博場でカルメンはメディーチオという中年の男に会い、得意の流し目で彼を誘惑した。メディーチオと彼の妻ダルシーとの奇妙な情事を終えたカルメンは、ホセの前に監獄から出てきたばかりのガルシアと名のる夫を連れて帰り、ベッドを共にした。ホセの心は嫉妬に狂わんばかりだった。その翌日、ナイトクラブに遊びに出かけたカルメンは今度は、ロック歌手のベビー・ルーカスなる男を誘惑して、彼の家へ行った。一方、ホセはトランプあそびのこじれから、ガルシアを刺し殺してしまった。朝、帰ってきたカルメンに、ホセは彼女の乱行をなじり、ガルシアを殺したことを話しても、彼女はただホセをベッドへ誘うだけだった。数日後、友だちからカルメンと、ベビーのことを聞いたホセは、ナイトクラブに出かけ、きちんとした生涯にもどるようカルメンをときふせたが、カルメンはどこ吹く風といった態度で、逆にホセを馬鹿よばわりするのだった。そしてついに、カルメンはホセの抜いたナイフにその命を散らした。...

作品データ

原題 Carmen, Baby
製作年 1967年
製作国 ドイツ
配給 松竹映配

提供:株式会社キネマ旬報社

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