ぼくの心はバイオリン
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ぼくの心はバイオリン

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解説

セルバンド・ゴンザレスがシナリオを執筆、自ら監督したファンタジックな少年ドラマ。撮影はアレックス・フィリップス・ジュニア、音楽はグスタボ・シーザー・キャリオンが担当した。出演はリカルド・アンコナ少年、ヘスス・メディナ、マリア・ブスタメンテなど。

ストーリー

メキシコ・シティの郊外の小さな村にファニト(リカルド・アンコナ)という、音に敏感な少年が住んでいた。ある日菓子売りの老人メディナの弾くバイオリンに異常な興味を示し、老人は少年にバイオリンを教えてやることにした。老人の家に通うようになり、めきめきと腕を上げた。そのうちに少年の母(マリア・ブスタメンテ)が病気に罹り、その看病のために少年は老人の家に通えなくなった。母が回復するころ、老人の方が急病で死んでしまった。少年は泣いた。ある日、少年は老人のバイオリン“ヤンコ”が店に売り物として出されているのを見た。だがとても買えるものではない。その夜、どうしても“ヤンコ”を弾きたくなった少年は店の屋根裏に忍び、盗みだして老人の死の悲しみを心ゆくまで奏でた。朝になるとそっとまた店にかえしておくのだ。夜ごと、寝静まった村に不思議なメロディーが流れるのは恐怖に変っていき、「精霊の夜」の晩このメロディーを流す「悪魔」を村人たちは探しに行くことになった。その時になって初めてその「悪魔」が自分の子と知った母は必死に群衆の後を追った。川の側で少年が夢中になって弾いていたとき、少年の立っていた岸が突然崩れて流れはじめ、やがて激流の渦の中に吸こまれていった。駆けつけた村人たちが見守る前で“ヤンコ”もまた渦にまきこまれて行った。...

作品データ

原題 Yanco
製作年 1958年
製作国 メキシコ
配給 東和

提供:株式会社キネマ旬報社

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