白い巨象
ホーム > 作品情報 > 映画「白い巨象」
メニュー

白い巨象

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

「堕落」のフルヴィオ・ジッカのシナリオ、コリン・マンの台詞を、「サンドカン総攻撃」のウンベルト・レンツィが監督したアクション・ドラマ。撮影は「妖姫クレオパトラ」のアンジェロ・ロッティ、音楽は「黒い情事」のジョルジュ・ガルヴァランツが担当した。出演は「新海賊ブラッド」のショーン・フリン、「パリの旅愁」のマリー・ヴェルシニ、「バッカスの狂宴」のアレッサンドラ・パナーロ、ジャコモ・ロッシ・スチュアートほか。テクニカラー・テクニスコープ。

ストーリー

インドのジャングルに白人を捕えて殺す兇悪な蕃族が住んでいた。英国のインド駐留槍騎兵ミリナー中尉(ジャコモ・ロッシ・スチュアート)と許婚者のシンシア(アレッサンドラ・パナーロ)らが蕃族に捕われて久しい。ラムゼー中尉(ショーン・フリン)はある犯罪で禁固刑に処せられていたがある日脱獄、密林に逃げこんだ。途中大蛇に襲われ、王族の姫ダーラ(マリー・ヴェルシニ)と護衛の男に助けられた。二人はダーラの兄を探しに来たのだった。そして三人は例の蕃族に捕えられた。ラムゼーはここの支配者ブラムーの所に連行され、英軍の秘密情報を知らせるよう要求された。そして奥の密室で拷問をうけるミリナーの姿を見せられた。やがてラムゼーも一室に軟禁された。彼は監視の原住民を殺して衣裳をとり、騒がしくなった広間に行った。気味の悪い祭典が行われていた。シンシアが巫女にされている。彼はシンシアの部屋を探して、彼が罪を犯したのも秘密指令によるもので蕃族のすみかを探るのが目的だったと告げたが、ブラムーの呪文にかかった彼女には通じない。シンシアを連れてこの寺院を逃げようとして、また捕虜になった。だがミリナーの協力を得て二人が大暴れをするうち、ここに捕えられていたバラン王子、例の護衛らが加勢、ジャングルに逃げこんだ。だがまたも捕えられた。彼等は自分たちを犠牲にしてこの場所でも本部に知らせようと火を放った。ところが蕃族の神、白い巨象があばれだし、一行は脱出に成功、同時に火の手を見た本部から一隊がかけつけ、激しい戦いの末、寺院は崩壊した。ミリナーとシンシア、ラムゼーとダーラ姫らの手をとりあってよろこぶ姿があった。...

作品データ

原題 The Tenple of White Elephant
製作年 1963年
製作国 イタリア・フランス合作
配給 アライド・アーチスツ

提供:株式会社キネマ旬報社

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi