猛獣群、死の逆襲
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猛獣群、死の逆襲

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解説

ピーター・オードウェイのストーリーを、ジャック・デュポンが監督した記録映画。撮影はエドモン・セシャン、音楽はバーナド・セガルが担当し、フランス政府ほかの協力による。製作はジャック・レイジャー。

ストーリー

フランス領赤道アフリカの原住民の種族、風習などを調査するため「オゴウエ・コンゴ探険隊」が組織された。隊員には十二人の若い科学者が選ばれ、三年間の調査期間が予定された。一行はまずピグミー族の集落につき、かもしか狩りを、次のバテーク族の集落では「砂の踊り」という変った踊りを見た。数カ月がすぎ、次の探険地バケール族の集落では、武器が不十分の原住民を助けて、象をしとめた。久しぶりに肉にありついたバケール族だったが、彼らは象のたたりをはらうための踊りを始めるのだった。そこを発って数日後、彼らはウバンギ河のほとりで六〇万羽からいる紅鶴を見つけた。またここは、鹿がライオンの犠牲になり、豹とライオンが激しい死闘を展開する弱肉強食の世界でもあった。ライオン狩りで有名なエキボンド族の集落をすぎ、彼らは最後の目的地オカンテス族の集落についた。ここは世界的にも珍らしいゴリラの棲息地で、人とゴリラの激しい闘いが始まった。驚く探険隊の目の前で、数時間後人間の数倍もあるゴリラが捕えられた。...

作品データ

原題 Wild Rapture
製作年 1954年
製作国 フランス
配給 大蔵映画

提供:株式会社キネマ旬報社

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