トロイカ(1963)
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トロイカ(1963)

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解説

ニコライ・ストレリニコフのオペラをレオニード・ザハロフが脚色、「スペードの女王」のロマン・チホミロフが演出したミュージカル。撮影はエフゲニ・シャピロ、音楽は作詞をフォーゲルソとゲルキン、作曲をニコライ・ストレリニコフ、演奏をレニングラード・オーケストラがそれぞれ担当した。出演はタマーラ・ショーミナ、エフゲニー・レオノフ、ドミトリ・スミルノフ、セルゲイ・ユルスキー、グレナダ・ムナツアカノワなど、ソビエト演劇人。歌はそれぞれの代役による。アグファカラー・70ミリ。

ストーリー

十九世紀の初頭。女優アナスターシャ(タマーラ・ショーミナ)がパリから帰って来た。宮廷劇場の専属スターを約束されて帰ってきた彼女の胸は希望にふくらんでいた。彼女は農奴の娘だったが、才能を認めたクタイソフ公爵(エフゲニー・レオノフ)が彼女をパリに留学させたのだった。熱狂的なファンや軽騎兵たちに歓迎された。その頃、公爵の屋敷に、軽騎兵ニキータの弟アンドレイ(ドミトリ・スミルノフ)が訪れた。彼は農奴の子で、放免証を失い、いつ農奴の身分に落されるかもしれない。ニキータはクタイソフの領地から出ていくことをすすめたが、パリで男たちに言いよられ、困っていたアナスターシャを救ってやったことから、彼女と熱愛するようになったアンドレイは、離れる気になれなかった。同情したニキータは公爵を利用して二人の間を結んでやろうと決心した。公爵も、アナスターシャを手に入れようとしたが、思いどおりにいかないと知ると、農奴と結婚させ領地に封じこめ、時機をみて権力で手に入れようと考えた。一方、ニキータはアンドレイのために、突然公爵を襲い、芝居でニキータが公爵を助け、その返礼をしてアンドレイの放免証の発行を頼んだ。公爵は二人を結婚させる、という条件でその要求をのみ、二人の計画は実現した。式の途中、二人がパリ時代からの恋人同志だと聞き、怒った公爵は放免証を破ってしまった。ニキータは考えた末に、公爵を可愛がっていたパウエル一世が死去し、後継者は公爵の今までの悪事を調査しているとおどし、公爵は渋々放免証を書いた。ところが、パウエル一世が本当に死んだという知らせが届き、すべてはめでたく解決した。...

作品データ

原題 Krepostnaya Aktrisa
製作年 1963年
製作国 ソ連
配給 NIC映画

提供:株式会社キネマ旬報社

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