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解説

「自殺への契約書」のジャック・ロベールと「女猫」のジャック・レミーのオリジナル・ストーリーを「やるか、くたばるか」のジョルジュ・ロートネルが脚色し、ロートネルが監督したコミック・サスペンス。撮影は「素晴らしい風船旅行」のモーリス・フェルー、音楽は「自殺への契約書」のジャン・ヤトヴ。出演者は「草の上の昼食」のポール・ムーリッス、「熱風」のエルガ・アンデルセン、新人ガイア・ジェルマーニ、モーリス・ビローなど。

ストーリー

一九四四年、ナチ・ドイツの親衛隊司令ヒムラーは、コルシカ島沖合四十メートルの海底に数十億にのぼる金塊と外交文書類を沈めた。一九六二年、財宝隠匿に関った者のうち、唯一の生存者シュルンフは、財宝を引場げようと計画したが、すでにイギリス、ソ連、ドイツ、フランスのスパイ団に跡を尾けられていた。そこでシュルンフはフランス・スパイ団の首領ドロマール(P・ムーリッス)に取引きを申し込んだ。機密文書は渡すから助力を頼むと。パリ祭の夜、不意にソ連のスパイ団がドロマールとシュルンフを襲ってきた。ドロマールはすばやく応戦したが、シュルンフを見失ってしまった。ドロマールはシュルンフを訪ね、ようやく美術家マルティーグ(モーリス・ビロー)のアトリエで発見したが、殺されていた。その直後、ドロマールは二人の男に襲われたが、逆に拳銃で倒し、その一人の瀕死の口から財産の秘密を知る男がもう一人いることを知った。その一人とはマルティーグに違いないと、ドロマールは直感的に知った。が、その彼はどこに?折よく鴨がかかった。イギリスの女スパイ、ディアナ(ガイア・ジェルマーニ)だ。ドロマールは言葉巧みにまんまと隠れ場所を聞き出した。マルティーグは海岸の漁師小屋でドイツのスパイ・エリカと住んでいた。間もなく口をつぐんでいたマルティーグは、財宝を沈めてある洞窟近くへ案内した。その後をソ連・イギリス連合スパイ団が追い、海中で壮烈な闘いが展開された。が、その間にフランス側財宝を引き揚げてしまっていた。各国のスパイ戦は終った。いまやイギリスのスパイ、ディアナは、フランス・スパイ団のドロマールに熱をあげ、祖国も同志も捨てて彼の腕の中に駆け込んでいた。...

作品データ

原題 L'oeil Du Monocle
製作年 1962年
製作国 フランス
配給 松竹

提供:株式会社キネマ旬報社

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