戦略突撃命令
ホーム > 作品情報 > 映画「戦略突撃命令」
メニュー

戦略突撃命令

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

第二次大戦を扱ったソ連の戦争映画。イワン・スタドニュークの脚本をヨゼフ・シュールマンが監督したもの。撮影はウラジミール・オクーリッチ、音楽はD・ルーカス。出演者はウェ・ブーロフ、L・ルツィーナ、ゲ・ゾーノフ、V・ヴィノグラドフなど。

ストーリー

ドイツ軍がソ連に侵攻してくる前日、士官学校を卒業したマリーニン(V・ブーロフ)は、駅で恋人リューバ(L・ルツィーナ)を待っていた。やがてリューバが来たが、彼女は三十分後に卒業試験があり、マリーニンは五分後に発車する列車に乗り込まねばならなかった。彼等は再会を約し別れた。ある日、マリーニンへ電報が入った。日曜日の朝六時着く、迎え頼む、リューバ、と。日曜日、マリーニンはオートバイで駅へ行った。が、途中突然ドイツ飛行機が空襲してきた。リューバは駅に着いたが、マリーニンの出迎えはなく負傷者がうろうろしていた。彼女は進んで難民や傷兵の救護に当った。一方、マリーニンは銃を手にしてドイツ軍戦車隊に突進した。そして炎上する戦車の下に彼の姿は消え去った……。が、マリーニンは農家に救われていた。と、突然ドイツ兵がくると農家の子供が言った。マリーニンは胴に巻いた軍旗を取り出し、隠してくれるよう農夫に頼んだ。とっさに農夫はメリケン粉桶の中に隠したため、ドイツ兵は気づかず帰って行った。一方、ソ連軍大佐に変装したドイツ軍少佐は、ソ連の軍旗を探していた。そして、ついにマリーニンの隠れている農家に入った。が、にせソ連大佐と見破ったマリーニンは彼を射殺していた。ソ連軍は反撃に転じた。マリーニンも参加し、軍旗を自軍に戻したためソ連側の士気はいやが上にも上った。前線へ前線へ人も車も進んだ。が、マリーニンは大腿部を負傷し野戦病院に入院した。そこにはリューバが勤務していた。息苦しい緊張の手術は成功し、リューバとマリーニンは涙の再会をした。戦争は増々激しくなって行った。マリーニンもリューバと別れ出動しなければならなかった。...

作品データ

原題 A Man does not Surrender
製作年 1960年
製作国 ソ連
配給 日本ヘラルド映画

提供:株式会社キネマ旬報社

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi