壮烈303戦斗機隊
ホーム > 作品情報 > 映画「壮烈303戦斗機隊」
メニュー

壮烈303戦斗機隊

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

第二次大戦開戦直後、英国で結成されたポーランド航空隊の戦う姿を描いた作品。脚本はスタニスラフ・スカルスキー大尉、フーベルト・ドラペラ、ヤツェック・ウェイロフ。フーベルト・ドラペラが第一回の監督に当っている。台詞はボブダン・チェシュコ、撮影カロル・ホデュラ、音楽アンジェイ・マルコフスキーが担当。出演はボグシュ・ビレフスキ、舞台出身のヤン・マフルスキー、「影」のエミール・カレウィッチら。

ストーリー

一九三九年、侵入したドイツ軍から逃れた一部のポーランド軍は英国に渡り祖国再建のため英国軍に籍をおきナチと戦うことになった。その一人、三〇三中隊隊長ステファン(ボグシュ・ビレフスキ)はロンドン空襲の独空軍を迎え撃ち奮戦していたが、やがてドーバー海峡上空に出撃。彼は同僚のスタシェック(ヤン・マフルスキー)と戦闘指揮所勤務の英国女性マーガレット(クリスティナ・イワシケウィッチ)を張り合っていた。マーガレットとパーティに出る約束をしたまま索敵に向ったステファンは独軍機の攻撃を受け、落下傘で脱出、海上の救命ブイを見つけたが、中には敵側の空軍将校がいた。運よく英国の快速艇に救われた。マーガレットと一夜を踊ったステファンは、またも出撃、フランス上空で負傷、工業都市セクランに落下傘で降下した。ドイツ兵の捜索の目を逃れた彼は、フランス人たちに助けられルベット医師の努力で意識を回復した。そこはカトリーヌ(ダニュータ・ナグールナ)という娘の部屋で彼女はポーランド系フランス人、抵抗組織に入っていた。ドイツ軍の捜索が厳しくなり、ステファンは抵抗組織の手でスペインを経て、無事英国に帰った。マーガレットと再会できたが、戦友スタシェックは重傷のため着陸に矢敗、命を失った。ステファンは戦争を呪った。が、三〇三中隊はまた出撃。こんどはセクランの工場爆撃。そしてステファン機は被弾、脱出の機会もなく矢のように地上へ墜落していった。...

作品データ

原題 Historia Jeanego Myrliwca
製作年 1960年
製作国 ポーランド
配給 東映=映配

提供:株式会社キネマ旬報社

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi