暗黒街のドラゴン 電撃ストーナー
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暗黒街のドラゴン 電撃ストーナー

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解説

アジア・マフィア組織が、その地下工場で大量に麻薬を密造、輸送船を買収しては国外に送り出している事実を突きとめた女秘密捜査官とアメリカの特別麻薬捜査官の活躍を描く空手映画。製作はレイモンド・チョウ、監督・脚本はフアン・フェンが担当。出演は「アンジェラ・マオの女活殺拳」のアンジェラ・マオ、「女王陛下の007」のジョージ・レーゼンビー、ベティ・ティンペイ、高城丈二など。ワイドスコープ。

ストーリー

アジアのマフィア組織の首領ミスター・シンは、秘密地下本部に大規模な研究所と工場を作り、ヘロインを使った特殊な麻薬錠剤を製造、それを香港に送り込んでは莫大な暴利をむさぼっていた。表向きには新興宗教の神社をかまえ、巧みに当局の追求をかわすミスター・シンだったが、やがてその周辺に厳しい捜査の眼が注がれることになった。女ながら空手の名人という秘密捜査官リー(A・マオ)、特別麻薬捜査官ストーナー(G・レーゼンビー)はフィアンセを殺された怨みを抱きながら、姿なき麻薬組織に挑んだ。シンは直ちにストーナー暗殺を組織に命じ、あらゆるチャンスを狙ったが、彼の強烈な空手拳法のためにことごとく失敗した。一方、リーはシンの密輸現場に潜入、ようやく組織の悪の端緒をキャッチすることができた。その頃ストーナーはシンの放った妖艶な美女ベティ(B・T・ペイ)の誘惑に負け、ホテルでのラブ・シーンをフラッシュ・カメラで撮られていた。この初めての失策を演じたストーナーは借りを返そうと、シンの怪しげな神社に潜り込んだとき、シンの手下たちに襲われたが冴えた鉄拳で撃破した。さてこうしたストーナーの捜査活動を一際知らず、リーは単身シンの本拠地である研究所に乗り込んだが、屈強な女ガードマンに発見され、叩き出されてしまった。だが気丈なリーは、組織の本拠地とにらんだ新興宗教の神社に殴り込みをかけた。ちょうどその頃、神社の地下にある秘密のアジトでは、シンが各地から呼んだ配下のボスたちに今後の計画を指示していた。組織の利益を集め、それをシンのボスであるコーに上納、さらに大規模な次の悪事の打ち合わせ……灯りひとつない神社に乗り込んだリーはそこでストーナーとぶつかり、互いに敵とカン違いして空手の対決となった。だがそのとき、一斉にシン一味が二人に襲いかかった。そして遂に鉄の扉の中に叩き込まれてしまった。シンは憎いストーナーをすぐには殺さず、薬でジワジワと苦しめにかかった。ストーナーとリーは苦痛に唸きながらも脱出をくわだて、鍵をぶち破ってシンの部屋になだれ込んだ。かくてシンの秘密アジトは凄まじい決戦の場と化した。ストーナーの力強い鉄拳とキック、リーの敏捷華麗な空手術。数十分後遂にアジア・マフィア組織のボス、シンの断末魔の声、さらにその大ボス、コーもリーの一閃きらめく飛び蹴りで自ら火の中に飛び込み命を断った。すべては終わった。大組織を葬ったリーとストーナーは明るい笑顔を交わしながら別れを告げる。さようなら、また難事件があったら二人で協力してやっつけましょう……...

作品データ

原題 The Stoner
製作年 1974年
製作国 香港
配給 東映洋画

提供:株式会社キネマ旬報社

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