ブリティッシュ・サウンズ
ホーム > 作品情報 > 映画「ブリティッシュ・サウンズ」
メニュー

ブリティッシュ・サウンズ

劇場公開日

解説

米資本主義、ソ連修正主義が産み出すあらゆる映画の音と映像の本質をあばき独自の映画主体を築かんとするジャン・リュック・ゴダールのメッセージ作品。

ストーリー

<第一部・ブリティッシュ・サウンズ> 映像=オックスフォードの工場でのMGスポーツカー製造の組み立て作業。音=「共産党宣言」「賃労働と資本」「賃金・価格及び利潤」からの引用。 <第二部ミリタント・サウンズ> 映像=裸の女性。音=女性に対する男性の専制を告発する女性活動家の声。どのような関係における専制かと問う男性の声。 <第三部・資本の音> 映像=テレビのアナウンサーと孤独な労働者。音・ウィルソン、ヒース、ポンピドー、ニクソン等の演説の抜粋。低いささやきの声が、未組織労働者に団結とストライキへの決起を呼びかける。 <第四部・労働者の音> 映像=マルクシスト労働者の集会。音=労働者たちの言葉。賃金について、利潤について、解雇問題について、能率給についてなど。 <第五部・学生の音> 映像=学生たちが、ビートルズの唄を批判しながら替歌をつくる。音=帝国主義と対決する映像と音を創出するためのいくつかの理論。 <第六部・革命の音>映像=血まみれの手が、雪と泥のなかから真紅の旗をつかみかかげる。音=全世界の革命歌。...

スタッフ

キャスト

作品データ

原題 British Sounds
製作年 1969年
製作国 イギリス
配給 フランス映画社

提供:株式会社キネマ旬報社

関連ニュース

関連ニュース

映画レビュー

平均評価
2.0 2.0 (全1件)
  • ゴダールと政治6️⃣ 労働者であり続けるな的に感じてしまう。 搾り取られる労働者でも働かないと生活は出来ないのだからストに入り抵抗したりの行動は変える為に必要だが労働者自体を否定している感じが否めない。 学生にしても... ...続きを読む

    万年 東一 万年 東一さん  2016年6月7日  評価:2.0
    このレビューに共感した/0人
  • すべての映画レビュー
  • 映画レビューを書く

他のユーザーは「ブリティッシュ・サウンズ」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi