復讐の用心棒
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復讐の用心棒

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解説

非情な復讐劇を描いたガンアクション篇。監督は「虐殺砦の群盗」のマウリツィオ・ルチーディ。脚本は「リンゴ・キッド」のアドリアーノ・ボルツォーニ、撮影は「虐殺砦の群盗」のフランコ・ビラ、美術はデモフィラス・マクフィダン、音楽はラロ・ゴリがそれぞれ担当。出演は「虐殺砦の群盗」のロバート・ウッズ、「必殺の用心棒」のジュリアン・ラファーティ、ノーマン・クラーク、ルチア・モドゥーニョ、ルイス・カッセル、クリスティーネ・ジョサニなど。テクニカラー、テクニスコープ。

ストーリー

西部の町、ヒューストン。無法者のライン(N・クラーク)を首領とする一団が、この町に運びこまれた八万ドルのありかを求め、町中を荒しまわっていた。そんな時、メキシコ人のガンマン、ペコス(R・ウッズ)も、南北戦争当時、彼の家族を虐殺したクラインに復讐をはたすべく、この町へあらわれた。ペコスはクラインの手下二人を鮮かなガンさばきで倒した、がこれを知ったクラインは激怒し、ペコス捜しにやっきとなった。一方ペコスは偶然、八万ドル強盗の犯人が、酒場の主人テダー(L・カッセル)であることを知った。その後ペコスは、クラインの手下に乱暴されかかった娘、ニーナ(K・ジョサンニ)を救おうとしたことから、逆に、クラインに捕われてしまった。しかしニーナの手びきで脱出に成功し、彼女と共に、医師バートン(J・ラファーティ)の家に逃げのびた。これを知ったクラインは、テダーを脅しニーナの家を教えるよう迫った。このため危険を感じたテダーは八方ドルを酒樽に隠し、バートン家に預けた。ペコスは、ダイナマイトと共に、それを持ち去った。数日後、ニーナの父親を殺すなど無法を重ねたクラインは、バートンを殺し、娘メアリ(L・モドューニョ)とひきかえに金のありかをペコスに迫った。これを承知したペコスは、ダイナマイトをいれた酒樽をクラインに渡し、中にしこまれた導火線に向って銃をうった。爆発する酒樽。ひるむクライン。次の瞬間、ペコスは、クラインをとりおさえ、とどめをさした。...

作品データ

原題 My Name is Pecos
製作年 1967年
製作国 イタリア
配給 東和

提供:株式会社キネマ旬報社

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