教習所 どッキリ・レッスン
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解説

われらがメタメタ君ことティミー君が、自動車教習所を作り大活躍する姿を描くドッキリボーイ・シリーズ第3弾。製作総指揮はマイケル・クリンガー、製作はグレッグ・スミス、監督は「ドッキリボーイ2 ブギウギ大騒動」のノーマン・コーエン、脚本はクリストファー・ウッド、原作はティモシー・リー、撮影はケン・ホッジス、音楽はエド・ウェルチが各々担当。出演はロビン・アスクウィズ、アンソニー・ブース、ビル・メイナード、ドリス・ヘア、シーラ・ホワイト、ウィンドソー・デイヴィス、リンダ・ベリンガム、マクシーヌ・カッソン、ジョージ・レイトンなど。

ストーリー

母性本能をくすぐり、精力ゼツリンのティミー君(ロビン・アスクウィズ)の今回のお仕事は、自動車教習所の経営。まず彼は教官になるため、テストを受ける。カワイ子チャンの教官を相手にウハウハのうちに彼は試験をめでたくパスした。そして早速彼は、義兄シドニー(アンソニー・ブース)と共に“ノグ〈リー〉自動車教習所”をオープンする。彼ら2人のバックには、むろん父(ビル・メイナード)、母(ドリス・ヘア)、そして姉ロージー(シーラ・ホワイト)の支援があった。彼らの事務所は、トラスコット(ウィンドソー・デイヴィス)の経営するモーター・スクールの隣。彼の会社のキザ男ベンダー(ジョージ・レイトン)は2人にいやがらせをするが、トラスコットの娘メアリー(リンダ・ベリンガム)はお色気ムンムンの美人チャン。さて、ティミーの教習所の客は、欲求不満の女ばかり。一体何を教えているやら……。そんな毎日が過ぎ、いよいよ商売ガタキのトラスコット一味が攻撃をかけてきた。ベンダーがラグビー選手なのをいいことに、ティミーをラグビーの試合に出してイタメツケヨウというのだ。そして試合当日、ティミー側はみじめに敗け続け、ティミーはいじめられる。が、突然トラスコット秘蔵のセックス・ピルを試合中に飲んだベンダーが、試合をほっぽり出して、メアリーをさらっていったのだ。さあ大変、トラスコットのティミーは、彼らを追って、かくして大珍カー・アクションが、町を舞台に展開されていくのであった--。...

作品データ

原題 Confessions of A Driving Instructor
製作年 1976年
製作国 イギリス
配給 コロムビア

提供:株式会社キネマ旬報社

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