わが心の詩(1975)
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わが心の詩(1975)

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解説

男と女の出会い、運命的な別れ、そして再会を、父性愛をまじえがら哀切と描くメロドラマ。監督はルチオ・デ・カルロ、脚本はL・D・カルロとリーナ・アゴスティニ、撮影はセルジオ・サルバーティ、音楽はドメニコ・モドゥニョが各々担当。出演はドメニコ・モドゥニョ、マリー・イボンヌ・ダノー、ルイ・ジュールダン、フランチェスカ・ガダーニョなど。

ストーリー

“ヴォーグ”誌の表紙を飾るほどの売れっ子ファッション・モデル、コレット(マリー・イボンヌ・ダノー)。彼女は、パリからローマへ向かう飛行機の中で、アリタリア航空のパイロットのアンドレア(ドメニコ・モドゥニョ)と知り合う。デートが続き、愛し合う2人。アンドレアは仕事で再び機上の人となった。アテネ、バンコック、香港、東京と旅先でコレットに電話し、愛を確めるアンドレア。そしてパリで結ばれる2人。やがて、ローマに帰ったアンドレアは定期健康診断を受け、心臓に異常をきたし地上勤務を命じられる。彼にとってはショックだ。彼は友人にたのみ、コレットに当分東京にいるとニセ電報を打ってもらう。そして、彼が留守と知りつつローマのアンドレアのアパートに行くコレット。そこに彼はいた。なぜ?彼は身体のことを彼女に打ちあけられない。数日後、アンドレアはコレットに内緒でアリタリアを辞め、アフリカへ武器輸送の民間会社のパイロットの職につく。そしてある日、ゲリラに捕まり監禁される彼。一方、アンドレアの消息不明はコレットにとってショックだった。あの人は私を捨てた--。そんな彼女が妊娠する。医師アルベルト(ルイ・ジュールダン)に産むようすすめられ、結婚する2人。むろん愛娘キアラ(フランチェスカ・ガダーニョ)もいっしょだった。7年の歳月が流れた。アンドレアは無事、イタリーに戻り、コレットの結婚を知る。そしてその頃、キアラは喘息で転地療養を続け、彼女に会いに行くアンドレア。ある日、コレットに彼より電話がかかる。だが、彼をさける彼女。そしてキアラに父とも名乗れぬアンドレア。数日後、アルベルトはアンドレアと会い、アンドレアの生命があと1年であることを知り、彼とキアラを会わす。この“電話のおじさん”と会うキアラ。その姿を事実を知って静かにみつめるコレット。日暮れ時、アンドレアは楽しい娘との1日を想い出と秘め、コレットより静かに去っていった。...

作品データ

原題 Piange il Tolefono
製作年 1975年
製作国 イタリア
配給 20世紀フォックス

提供:株式会社キネマ旬報社

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