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解説

大自然の法則は太古の時代から、いささかも変っていない。人間社会といえどもそれに逆うべくもないはずだが、一見、人間達の小さな智恵と科学で自然を変える事の出来るかのような現代。しかし、未だ人の踏み入れない動物達の領域には、完全な自然が今も存在している。木の葉が生れ、青く繁り、そして枯れ、土に帰るように自然の摂理はいささかもゆるぎない。この作品はそんな大自然に生きる動物達が生まれ、闘い、愛し合い、そして死んでいく姿をありのままに記録したものである。アフリカ全域、主にケニヤにおいて全篇が撮影され、登場する動物はゾウ、ライオン等よく知られたものの他、ヌー、トピー、サバンナ・モンキー、コープ、カンムリヅル等珍らしい哺乳動物、鳥類、昆虫等約百種類にもおよぶ。'76カンヌ映画祭技術グランプリ受賞作品。製作・監督・脚本・機成・撮影はフランソワ・ベルとジェラール・ビエンヌ、音楽はミシェル・ファーノ、編集はジャクリーヌ・ルコントが各々担当。日本語版ナレーターは淀川長治。

作品データ

原題 La Griffe Et La Dent
製作年 1976年
製作国 フランス
配給 松竹=富士映画

提供:株式会社キネマ旬報社

受賞歴

第29回 カンヌ国際映画祭(1976年)

受賞
フランス映画高等技術委員会グランプリ フランソワ・ベル
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