麗人遁走曲
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解説

「一九三七年の大放送」のマーサ・レイ及びシャーリー・ロスが「放送豪華版」のロバート・カミングス、「一九三七年の大放送」のルイ・ダブロンを相手に主演する映画で、デイヴィッド・ガースの原作を「暗黒街全滅」のジョセフ・モンキュア・マーチが脚色し、「名馬物語」のジョージ・アーチェンボードが監督に当たり、「美しき野獣」のジョージ・クレメンスが撮影した。助演は「ルムバ」のモンロー・オーズリー、新顔のヴィルマ・フランシス及びエリザベス・ラッセル、「情無用ッ」のエドワード・プロフィー等である。

ストーリー

トニの結婚式場で、「レディ・ジェーン」と名乗る怪しい女が宝石泥棒をやった。そのどさくさに紛れて彼女は介添人の手を取り、式場から逃げ出した。ところがトニが介添人と思ったのは若い青年マイクだったが、追跡のサイレンを聞くと、彼女は一緒にマイクのヨットへ逃げ込んだ。船には彼の友達等がいて、その中にヘレンと言う狂気染みた不思議な女性もいる。そこへマイクの婚約しているミュリエルが来ると、彼はトニを料理女だと言って紹介したが、警官が船へ捜索に来るとトニを自分の妻だと弁明する。船の中でマイクは盗まれた宝石を発見したので、ラジオで警察へ通知した。しかしその放送はモンテーニュ伯爵と名乗る男に中断された。宝石は彼の結婚式場で盗まれたのである。彼は早速二名の護衛を警官に変装させ、マイクの船へ乗り込んで来た。するとここでミュリエルの正体が実はレディ・ジェーンであったことが判る。彼女はモンテーニュの情婦だったので、彼が他の女と結婚するのを妬いて式場を騒がしたのであった。その上彼女は伯爵が有名な国際的大賊であることを打ち明ける。しかも彼の結婚の相手がトニだったことが判るが、彼女は父の破産を救うため結婚の承知はしたものの、耐えられなくなって逃げ出したことが判り、万事は明らかになったので、マイクはトニを己れの胸に抱いたのであった。...

作品データ

原題 Hideaway Girl
製作年 1936年
製作国 アメリカ

提供:株式会社キネマ旬報社

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