霊魂の叫び
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解説

「勝利者(1925)」に続くセシル・B・デミル氏監督作品で、マーガレッタ・タットゥル女史作の小説からビューラー・マリー・ディックス女史とバートラム・ミルハウザー氏と脚色した。主役は「十誡(1923)」「勝利者(1925)」等出演のロッド・ラ・ロック氏と「放埓娘」に出演し今回ドミル氏によって初めて大役を振られたヴェラ・レイノルヅ嬢で、その他「勝利者(1925)」に出演したジュリア・フェイ嬢、セオドア・コスロフ氏ヴィクター・ヴァルコニ氏等及びリカルド・コルテス氏が助演している。

ストーリー

水上滑走競技の際ケリー・ハーランは誤って鱶に足を噛まれて大怪我をする。彼はランセル博士夫人に横恋慕されていたが、愛し合っているアミー・ロアリンダと結婚して了ふ。夫が働けないのでアミーは衣裳モデルとなる。ランセル博士邸の舞踏会でかねてアミーに惚れているチャニングがアミーに挑むので堪えかねたケリーは足が痛むのも構わず妻と踊って半ばに倒れた。その後ランセル夫人はなおもケリーを口説いたがランセル博士が回診に来たので隠れようとして墜落して負傷する。その悪い評判を利用してチャニングはアミーを誘惑したが、夫を愛しているアミーはケリーの許に帰って来たその時ケリーは絶望し瓦斯栓を開いて自殺を計っていた。アミーも夫と共に世を捨てようとしたが、死のまえに来る幻覚は、二人に生きて世の中と戦うべきことを示した。一度死のうとした彼らは危うい命を取止めて、まことの愛の生活に入った。...

作品データ

原題 Feet of Clay
製作年 1924年
製作国 アメリカ

提供:株式会社キネマ旬報社

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