陽気のせいデス
ホーム > 作品情報 > 映画「陽気のせいデス」
メニュー

陽気のせいデス

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

モンクトン・ホッフェの原作を「お若いデス」のシドニー・シェルダンがプレストン・スタージェスと共同脚色したテクニカラー色彩によるミュージカル・コメディ。監督は「お若いデス」のノーマン・タウログ。撮影は「底抜けニューヨークの休日」のダニエル・L・ファップ、音楽も同じくウォルター・シャーフの担当。主演はテレビの人気スター、ジョージ・ゴーベルがスクリーン・デビューする他、「夜は夜もすがら」のミッチー・ゲイナー、「犯人は誰だ」のデイヴィッド・ニーヴン、他に、フレッド・クラークなど。

ストーリー

千万長者のホットドッグ王ハミルトンの一人息子ジョージ(ジョージ・ゴーベル)は蛇の研究にかけては学者はだし。アフリカ奥地でめずらしい蛇を採取した帰途、河蒸気で海に出ると航行中の汽船を止めて乗移る。乗客総てがこの富豪の御曹子に注目する中、いかさまポーカーの3人組――“大佐”ハリス(デイヴィッド・ニヴェン)、ジーン(ミッチー・ゲイナー)、それにジェラルド(L・ガーディナー)の3人もジョージに目をつけ、ジーンの色仕掛けで父親というふれこみのハリスとポーカーをさせ、大金をまきあげに掛る。だがジーンは彼の純真さに惚れ込み、二人は結婚を約束。ハリスも別に反対しようとはしない。ところがジョージの後見役マーティ(ハリー・ベラバー)は3人組の正体を知り、手配写真を証拠に、ジョージへ忠告。ジョージは呑みなれぬウィスキーを何杯もあおった末、過去に幾人もの女と結婚したトジーンに語り、彼女は事の意外に泣き伏すばかり。やがて船はニューヨークに着き、悠々と降りてゆくジョージの姿を3人組は口惜しそうに見詰めるだけ。だが数日後、昔仲間のフレンチーに会ったジーンらは、彼がフランス人に化けて金持ちをカモにしていると聞き、彼がつき合っているジョージの父ハミルトンの邸にヨーロッパの貴族親子に変装して乗り込む。ジョージは、船中の娘に瓜二つ、と半信半疑だが巧みな変装につりこまれ、再びジーンに惹きつけられる。だが二人が結婚してホテルに落ち着くと、ハリスが子供を何人も連れてきて、ジーンの前夫の子だと紹介。汽船での仇討ちというワケ。しかし子供を貸した親達が現われて計略は露見、マーティもジーンらの素性を暴いてジョージを連れ去る。ジーンはジョージが何度も結婚したといったのはウソだと知り、改めて彼への深い愛情を感じる。数日後、ニューヨークを出た汽船の中でジョージは三たびジーンに会う。前と同じ段取りで二人はまたもや抱き合う。ジョージは始めから全部判っていたというのだがこれはマユツバ。...

作品データ

原題 The Birds and the Bees
製作年 1956年
製作国 アメリカ
配給 パラマウント映画

提供:株式会社キネマ旬報社

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi