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解説

「ピストルと音楽」「ルムバ」のジョージ・ラフトと「若草物語(1933)」「ミシシッピ」のジョーン・ベネットが主演する映画で、「支那海」「SOS氷山」のテイ・ガーネットが監督したもの。原作は「キャバレエの鍵穴」「暗夜行路」の脚色チーム、ジーン・タウンとグレアム・ベイカーが書き卸し「男の世界」「夜間飛行」のオリヴァー・H・P・ギャレットが脚色した。助演者は「或る夜の出来事」のウォルター・コノリー、「結婚十分前」のビリー・バーク、「Gメン」のロイド・ノーラン、「男の敵」のウォーレス・フォード等で、キャメラは「三日姫君」「路傍」のレオン・シャムロイ担任。

ストーリー

富豪ヴァン・ダイク一家は揃いも揃った無軌道者の集まりで、娘キャロルは貧乏伯爵との結婚を解消したばかり、息子トニィは大酒飲み、夫人は宝石マニアである。ヴァン・ダイク氏はほとほと愛想をつかし、脱税の罪で拘引されると大喜びで刑務所へ入った。その中で元暗黒街の顔役リカルディと知己になり、彼の男らしさをすっかり好きになってしまった。ヴァン・ダイク氏は常々自分の一家をうんと手荒く扱って性根をなおしてくれと言ったが、そのうち病を得て、獄中で病死した。すると驚いたことにリカルディは同家の財産管理人にされていた。彼はまもなく出獄すると、頑強な意志をもってヴァン・ダイク氏の遺言を実行しようとした。一家は腹を立てて彼の管理人罷免訴訟を起こすが、返って不利な立場に落ちてしまう。キャロルはリカルディと争いながらだんだん彼を好きになっていく。しかし一策を案じた彼女はリカルディの元の仲間テックスとボストンの力を借りて狂言の誘拐事件を起こし、リカルディから莫大な身代金を巻き上げようとした。ボストンはリカルディへの義理からこれに反対したが、テックスはギャング根性を現してキャロルを本当に誘拐してしまった。ボストンはこれを止めようとしたので一味に殺される。脅迫状を受け取ったリカルディは奇知を用いて単身テックス一味の元へ乗り込み、彼らを一網打尽にした。こうした騒ぎの末に、一家はやっと狂気じみた生活を改め、キャロルはリカルディに向かって、接吻してくださればあなたの言いつけを守りますと言った。...

作品データ

原題 She Couldn't Take It
製作年 1935年
製作国 アメリカ

提供:株式会社キネマ旬報社

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