猛獣王シンバ
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解説

ジョージ・マイケルが、彼自身の自叙伝風動物記録小説「アフリカのマイケル一家」を脚色、製作、監督した記録映画。構成は劇映画だがすべてドキュメント・フィルムで、マイケル、ティム・スプリング、ジョン・B・ケナードの3人で撮影した、極く一部の回想を除いて一切演出なしのナマである。出演者も彼とその家族のまま。

ストーリー

ジョージ・マイケルはアフリカで生まれた。そして現在はハンターである。妻と2人の娘の4人はアフリカ大陸を北へ進む。ビクトリアの滝、野生のままのクルーガー自然公園を見て、コンゴ河に達し、さまざまな動物を見ながら奥地へと進む。狂暴な象の群れに襲われたり、ライオンを生け捕ったりする。娘がワニの餌食になりかかったこともある。もっとも、彼のライフルで難を逃れたが、ジャングルには弱肉強食の原則をいやというほどみせつける沢山の例がある。友人のコール医師が新調の猟銃を試したくて彼を猟に誘った。手柄を焦ってコールは野牛を撃ち損じ、死にもの狂いの牛の角にはねとばされた。翌日、さらに悪いことに彼は豹を撃ちそこねた。もう銃も役に立たない。両手で豹を絞め殺そうとした。どこにそんな力があったのか彼は遂に豹を倒した。だかこの豹は死んではいず、次の日、マイケルの娘が襲われた。彼が駆けつけると豹は木の茂みから不意に襲いかかり、彼も夢中で何とか豹を止める。ある日、象牙の蒐集家の友人逹が狂暴な野象に襲われ、死んだことを知った。彼は足跡をたどって、ついに野象を発見、ライフルをたて続けに撃ち、友人のカタキをはらした。長い旅を終え、その自然界の非情さを見つめた一家の誰もが、銃をとって動物たちを殺すことはできないと、静かに考えていた……。...

作品データ

原題 Drums of Destiny
製作年 1962年
製作国 アメリカ
配給 松竹映配

提供:株式会社キネマ旬報社

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