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解説

「小公子」「人生の焔」等の原作者なる英国閨秀作家フランセス・ホジスン・バーネット夫人の書いた小説 Editha's Burglar をロイス・ゼルナー女史が脚色したもので、監督は「女は曲者」「ベル・ボーイ」等と同じくウィリアム・A・サイター氏である。「紐育の寵児」「離婚禁制」に続くベイビー・ペギー・モンゴメリー嬢の主演映画で、相手役は「女性の敵」「乗合馬車」等出演のグレディス・ヒューレット嬢、その他エドワード・アール氏、フランク・カリアー氏等が共演している。

ストーリー

マーガレットは貧乏なギャリー・ホームズと結婚したが、金持ちで頑固な父の反対を恐れて2人はその結婚を秘密にしていた。ある晩ギャリーは妻の室へ窓から忍び込もうとして警官に発見され投獄される。日は過ぎる。マーガレットの生んだペギーは可愛い赤ん坊であったが、祖父のシモンに憎まれていた。ある日ペギーは町へ遊びに出て迷子になり、今は浮浪人となっている父ギャリーに救われ、警察へ届けれられた。マーガレットとシモンとはペギーを受取に来たが、ギャリーに逢わず分かれてしまった。ギャリーは悪友にそそのかされ、シモンの家へ盗みに入った。ペギーは物音を聞いて下の部屋へ来てみると、かつて自分を助けてくれた男がいたので、彼女は恐れずギャリーに近づいた。ペギーの首にかけてあった首飾りをみて、ギャリーは初めてペギーが我が子であったと知る。逃れようとするギャリーはシモンに射たれたが、傷はやがて癒え、彼ら一家は幸福になった。批評ーペギー嬢の人気と、巧みな演技ある以上、絶好の番組映画といえる。(ウォールド誌シー・エス・スウエル氏)...

作品データ

原題 The Family Seclet
製作年 1924年
製作国 アメリカ

提供:株式会社キネマ旬報社

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