万病即治薬
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解説

「二十三時間半」「名馬の力」「亭主の素行一」等主演のダグラス・マックリーン氏インス・パラマウント社主演映画で、相手役は今度はドリス・メイ嬢でなくマリアン・ドゥベック嬢である。かつて俳優たりその後「名馬の力」「罪は我に」等を監督したジャック・ネルソン氏の監督。フレデリック・J・ジャクソン氏の原作をジョセフ・F・ポーランド氏が脚色した独特の喜劇である。

ストーリー

ジミー・ナイトは学校を卒業し故郷の父の経営する薬屋を支配すべく帰る途中、汽車中で美しい乙女に合って嬉しくなった。父の薬屋を手伝い始めた彼は、旧式なその店に引きかえ、新式の立派な薬屋がその筋向こうにある為、思わぬ商売敵にぶつかって店運発展の大望を一頓挫を来した。しかもその商売敵の薬屋の親父たるや汽車中の美人ミリアムの父親なのであった。彼がこの難関に処して一妙計を生み出したというのは、万病に効能ありという素晴らしく怪しげな薬を大々的に売り始めた事である。それは4つの成分を調合した薬で、彼は例えその4成分中の一つが炭の粉であろうが、その薬が苦かろうが、紙も知ろしめせ、病を癒さんとする我誠心、ミリアムを恋する我胸の痛みを第5の成分として・・・・と、その誠心が当たって新式な店を蹴飛ばして大成功を博した。商売敵の親父は何とかしてこの薬の処方を買収すべく努めたが、事失敗に終わったので、薬局法違反の訴えをお越し、彼好漢ジミーを法廷に立たしめた。傍聴の群れ集ったこの珍裁判中、突然裁判長が急病で倒れた。持ち出されたのは例の不思議な薬で薬効忽ちあらたかに裁判長を救った。彼の不名誉も洗われた。この彼女に対する効験もさてこそ。...

作品データ

原題 One a Minute
製作年 1921年
製作国 アメリカ

提供:株式会社キネマ旬報社

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