真夜中にコール・ミー
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真夜中にコール・ミー

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解説

わいせつ電話を受けた女性記者が殺人事件に巻き込まれていくスリラー。監督はソレイス・ミッチェル。製作はジョン・E・クィルとケネス・H・マーテル。エグゼクティブ・プロデューサーはミッチェル・キャノルドとスティーヴン・ルーサー、ルース・ヴィタール。原案はカレン・ケイ。撮影はゾルタン・デイヴィッド。音楽はデイヴィッド・フランクが担当。

ストーリー

『ボイス』誌の記者アンナ(パトリシア・シャーボノー)はわいせつ電話を受け、それが普段は真面目な恋人アレックス(サム・フリード)のものと思い込み、いかがわしいポーランド・バーに出向く。しかし、誰も来ない。そこへ格好はいいが、どこか危険な感じの男ジュリービー(スティーブン・マックハッティ)から声を掛けられた彼女は、さらに便所で金絡みの殺人現場を目撃してしまう。殺人者は警官らしい。急いで部屋に戻り、アレックスが電話などしなかったことを知った彼女は事件を話すが、本気で取り合ってもらえない。一方、街のチンピラのジュリービーは相棒のスウィッチ(スティーヴ・バスセミ)と共に殺人者の悪徳刑事プレッシャー(ジョン・サイツ)から女の行方を探ることを強要された。消えた金を彼女が握っていることと思い込んでいたのだ。アンナは今なお続くわいせつ電話にナーバスになっていた。そんな時、友人のコリー(パティ・ダーバンヴィル)から優しそうな男性ビル(ボイド・ゲインズ)を紹介され、好感を抱いたアンナは公園でジェリービーと出会った。彼女はわいせつ電話の主は彼ではないかと疑っていた。彼女は電話の主に魅かれている自分に気づいていたのだ。ある夜、電話中に興奮してオナニーをしている現場をアレックスに見られてしまった。最近のトラブルをビルに話していた時、彼女はスウィッチに発見され、襲撃される。あやうく逃れた二人はビルの部屋で衝動的に体を重ねるが、冷蔵庫にオナニーの小道具のオレンジがあるのを発見したアンナはビルが電話の男と知り、悪態をついてアパートに戻った。彼女を待ち伏せしていたジェリービーとスウィッチが逃げるアンナを追う。危機一髪の所を助けるビル。さらにプレッシャーが現れるが、恨みを抱いていたスウィッチに殺された。実は金を盗んだのは彼だった。ビルはアンナの命を助けようとスウィッチと共にビルから落ちて死んだ。事件は解決した。アンナに魅かれていたことをジェリービーは彼女の手のひらに書き残すが、公衆電話のベルを聞いた彼女は、それを消し去った。...

作品データ

原題 Call Me
製作年 1988年
製作国 アメリカ
配給 ベストロン・ビデオ

提供:株式会社キネマ旬報社

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