ポーリンの大冒険
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ポーリンの大冒険

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解説

アルバート・ビーチの脚本をTV出身のハーバート・B・レナードとジョシュア・シュリーが製作・監督したロマンチックコメディ。撮影はジャック・マータ、音楽はヴィク・ミッツィが担当、主題歌をパット・ブーンが歌っている。出演は、ポピュラー界のプリンスといわれる「偉大な生涯の物語」のパット・ブーン、「お熱い出来事」のテリー・トーマス、「ブルー・ハワイ」のパメラ・オースチン、ほかにエドワード・エヴァレット・ホートン、ハミルトン・キャンプなど。

ストーリー

孤児院で育てられた捨て子のポーリン(パメラ・オースチン)は、美しい娘と成育し、いよいよ養女にもらわれてその家の花嫁となる時がきた。ところが、同じ孤児で一緒に育てられ、彼女と恋仲だったジョージ(パット・ブーン)が邪魔に入り、その縁談は破談となってしまった。その罰としてジョージは孤児院を追われることになった。数年後、成功し大富豪となったジョージは、ポーリンとの楽しい結婚を夢みて帰ってきたが、一足違いでポーリンはアラビアの石油王の9才になる王子の家庭教師として出発したあとと聞きジョージは早速その後を追った。一方、ポーリンはアラビアに赴任したのはいいが、教え子の王子というのが、世にも稀な早熟非行少年で、結婚しようとポーリンにせまった。あわてた彼女は、そこを逃げ出したのだが、それからが大変、凶悪な小人に捕まりアフリカへ連れていかれ、そしてさらには彼女の美しさに魅せられたゴリラにジャングルの奥まで連れ去られてしまった。ところが運よくステン・マーティン(テリー・トーマス)なる狩猟家に助けられ、やっとの思いでニューヨークに帰り着いた。そしてそこではからずもジョージと再会、初めて互いの愛を確かめ合った。ところが、喜んだのもつかの間、ポーリンはあやまってマンホールに落ち、そのまま太平洋へと流されて、またまた放浪の旅が始まった。1才の孫の嫁にと望む富豪に冷凍人間にされそうになったり、ソ連の宇宙船に乗って国民的英雄として、レーニンとともに埋葬されそうになったり、さらには、彼女を失ったショックで病気になったジョージを助けるためゴリラを相手に映画に出演したりした。やがてジョージの病気もなおり、ポーリンはやっとジョージと結ばれたのだった。...

作品データ

原題 The Perils of Pauline
製作年 1967年
製作国 アメリカ
配給 ユニヴァーサル

提供:株式会社キネマ旬報社

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