ボスを倒せ!(1956)
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ボスを倒せ!(1956)

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解説

「シェーン」や「去り行く男」と同様、放浪の男を主人公にした西部劇。ルイス・B・パットンの西部小説を、「ワイオミングの緑草」のマーティン・バークレイが脚色し、「大アマゾンの半魚人」のジャック・アーノルドが監督した。撮影は、「征服者(1955)」ウィリアム・スナイダー、音楽監督は「六番目の男」のジョセフ・ガーシェンソン、作曲は「顔役時代」のハンス・J・サルター。主題曲“赤い日没”はテリイ・ギルキイスンが作詩・作曲し、自身歌っている。主な出演者は、「黄金の銃座」のロリー・カルホーン、「麗しのサブリナ」のマーサ・ハイヤー、「重役室」のディーン・ジャガーに加えて「必死の逃亡者」のロバート・ミドルトン、「スプリングフィールド銃」のジェームズ・ミリガンなど。「四角いジャングル」のアルパート・ザグスミス製作。

ストーリー

拳銃名手の放浪者アレック(ロリー・カルホーン)は、テキサスの荒野で、負傷して行き倒れになりかけていたパーヴィス(ジェームズ・ミリカン)を救い、同じ身の上の2人は親友になった。パシオの町に着いたアレックは、酒場で殺し屋のゼルマン5人兄弟と喧嘩し、1人を射殺した。2人は山中の小屋に隠れたがゼルマン1味に襲撃され、パーヴィスは重傷を負った。死期を悟った彼はアレックに拳銃稼業を止めろと忠告し、自分は犠牲となってアレックを救った。アレックはパーヴィスを葬ってから、単身デュランゴの町に入った。町にはルーファス・ヘンショウ(ロバート・ミドルトン)大牧場主が勢力を張り、力づくで土地を奪っていた。町の保安官ジェード・マーフィー(ディーン・ジャガー)は治安維持に苦しんでいたが、過去を気にせずアレックを副保安官にした。アレックも亡き親友との約束を守り、法律の味方となる決心をしたが、ジェードの娘キャロライン(マーサ・ハイヤー)は信じなかった。アレックはヘンショウと小牧場主サム・ボールドウィン(トレヴァー・バーデット)たちの間に立って、紛争を未然に防ぐよう努力した。ヘンショウの買収提案もアレックは断ったが、ヘンショウはやくざ者スウォン(グラント・ウィリアムス)を雇い、暴力出勝北情主に立ち退きを迫った。警告のためジェードと共にヘンショウの牧場を訪れたアレックは、計らずも昔馴染のメキシコ娘マリア(リタ・バロン)に会ったが、彼女はヘンショウの世話を受けている身で、アレックに彼を警戒するよう注意した。ヘンショウと部下は、遂に町の酒場でアレックに挑戦し、アレックは止むなくヘンショウを殴り倒して牢に入れ、小牧場主たちの加勢で一味の銃を取り上げた。アレックの活躍をみたキャロラインは自分の考えの誤りを知り、彼に詫びた。ジェードとキャロラインを襲ったスウォンも、銃声を聞いて駆けつけたアレックと、街頭で射ち合いの末、倒された。彼はキャロラインに再会を約し、新しい仕事を求めて町を去って行った。...

作品データ

原題 Red Sundown
製作年 1956年
製作国 アメリカ
配給 ユニヴァーサル

提供:株式会社キネマ旬報社

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