傍若無人(1925)
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傍若無人(1925)

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解説

ウィリアム・マクレオド・レイン氏作の小説に基づいてチャールズ・ダーントン氏が脚色し、「一潟千里」「愛の虚言」等と同じくW・S・ヴァン・ダイク氏が監督したもので、主役は「殴り廻る男」「虎穴の壮漢」等主演のバツク・ジョーンズ氏が演じ、フローレンス・ギルバート嬢で、モンタギュー・ラヴ氏、エドナ・マリオン嬢、アーサー・ハウスマン氏、アーネスト・バタワース氏、カール・ストックデール氏等が助演している。

ストーリー

父が受けた銃創のために死んだので、ジュリア・スタアクは妹ベギイと弟フイルの世話をすると共に牧場をも管理しなければならなかった。ジュリアは父を傷つけ殺したのはマッカン牧場の者の仕業と信じ復讐を誓った。マッカン牧場の当主ウィルスは3年振りに東部から帰郷し偶然ジュリアの危難を救い、彼をマッカン家の主人とは知らぬジュリアは彼に好意を覚えた。ウィルスは自分たちがスタアク家から疑われていることを知って驚き、帰って牧夫長に尋ねると犯人は多分マアチン兄弟だろうと答えた。ウィルスは事情を探りにマアチン牧場を訪ねて兄のジムはジュリアに、弟サムはペギイに、夫々惚れていること、彼らが良からぬ心を抱いていることを知った。ウイルスはジュリアに逢って自分がマッカン家の主人であると告げると彼女は怒って彼を追い出した。サムは山道で惚れているペギイに逢ったので手籠めにしようとすると彼女は避けんとして絶壁から転落した。馬だけが帰って来たのでジュリアは妹を探しに出掛けサムを認めて射撃した。彼は死んだ振りをした。銃声に駆けつけたジムは弟の無事を知った。サムは数分後フィルに遭い争闘を始め誤って発射した弾丸に倒れた。ジュリアは傷いている妹を探し出すとウイルスが来合わせ介抱した。ジムは弟の死を知るとジュリアが殺したと訴え出た。自分が殺したと信じた彼女は役人に告白した。それを洩れ聴いたフィルは犯人は自分だと名乗って出た。ジムは村人を使役してフィルを死刑に処せしめんとした。恋人一家の危急を知ったウイルスは救援に赴き火蓋を切った。そしてジムがジュリアの父を射ったことが判り、ウイルスと彼女とは幸福の日を迎えた。...

作品データ

原題 The Desert's Price
製作年 1925年
製作国 アメリカ

提供:株式会社キネマ旬報社

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