霹靂の巨弾の下に
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霹靂の巨弾の下に

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解説

チャニング・ポロック氏とエドガー・セルウィン氏作の舞台劇からジョン・ラッセル氏が脚色し「女房征服」「歓楽の不夜城」等と同じくイー・メイスン・ホッパー氏が監督したものである。主役は「天国の罪人」「戦友の妻」等出演のビー・ビー・ダニエルス嬢で相手役は「人獣の国」「想い出のブロードウェイ」等出演のケネス・ハーラン氏でその他T・ロイ・バーンズ氏、ヘレン・リー・ワージング嬢等が出演している。

ストーリー

ベキー・ローレンスはニューヨーク娘で電話交換手として味気無い生活をおくっていたが女優になりたいと思っていた。友人のマット・ワイルドと相談してある夜素人芝居に出演した。ビリー・レロドーという金持ちの若者が来観してベビーの才能を認め、ブロードウェーの本舞台に出演させた。それは成功であった。そうしてビリーは妻ある身であったがベギーとの愛に陥いらざるを得なかった。大戦が勃発してビリーの弟は戦場で毒ガスに倒れた。やがてビリーも欧州の戦場に立った。友人のマックと共にペギーはビリーの傍にいたいため、同じくフランスへ渡ったがやがて、自分達の愛はこの大きな人類愛のための戦いに比べていかに小さいものであるかを悟った。ビリーは敵の手に委ね難き爆薬貯蔵所を爆発する役目を引き受けた。当然ビリーは死なねばならないと知った。ペギーは彼を救おうとしたが、ビリー一人救えば一個旅団の兵が全滅するかも知れぬ場合だった。彼はもだえた。遂に決心して恋人一人を犠牲にして旅団を救うべく信号した。ビリーは爆発物の下に埋もれた。ペギーは一時的に盲目となって病院に送られはからずもビリーの妻の介抱を受け、二人の女性の間には偉大な友愛が生まれ出るに至った。...

作品データ

原題 The Crowded Hour
製作年 1925年
製作国 アメリカ

提供:株式会社キネマ旬報社

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