ブロンディ子守の巻
ホーム > 作品情報 > 映画「ブロンディ子守の巻」
メニュー

ブロンディ子守の巻

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

監督のフランク・ストレイヤーはコロンビアの幾多のブロンディ・シリーズを手がけている監督で、ストーリィは「失恋4人男」のリチャード・フラーノイ。「ブロンディ」映画を数多く手担当したロバート・チャピン、カレン・デ・ウォルフ、リチャード・フローノイによって書かれ、「凸凹スパイ騒動」「姉妹と水兵」のグラディス・レーマンが脚色に当たっている。ブロンディ・シリーズの名コンビ、ペニー・シングルトン、アーサー・レイク、5歳のラリー・シムズが主演し、「出獄」のジョナサン・ヘールが助演。

ストーリー

ダッグウッドはディザースの主宰する建築会社につとめているが、時々ヘマをやり、そのたびにディザースを怒らせる。ダッグウッドは会社がカートライドの為に建てているアパートを変更する必要が生じたため、カートライドの承認を求めるため交渉に行くが、美事拒絶されてしまう。そして遂にディザースから首にされる。ベイビイ・ダムプリングは天才として学校に通う事になるが、2日目、愛犬のデイズイを連れて登校すると、帰り道にデイズイは市の捕犬人につかまって、市の富豪メイスンの娘、小児麻痺で歩けないメランダに払い下げになる。ベイビイ・ダムプリングはデイズイが見えないので、夜も寝られない程心配して自ら探しに出かけるが、ブロンディとダッグウッドは犬がゆうかいされたと信じて警察に訴え出る。ベイビイ・ダムプリングは遂にデイズイがメランダと遊んでるのを発見、看護婦の居ないすきに手押車をおして彼女を連れ出してしまう。愛娘がいなくなったので青くなったメイスンは早速警察にかけつけて訴えるが、傍に居たダッグウッドは犬と少年が居たということを聞いて、デイズイに違いないとメイスン邸に駈けつけるが、逆にゆうかい犯人に間違えられて捕われの身となり手錠をかけられて署に連行されることになる。然し警官を説得して兎に角、我が家に立ち寄って見ると、裏庭に仲良く遊んでいるデイズイ、ベイビイ・ダムプリング、メランダを発見する。時を同じくしてメイスン、ディザースも駈けつけて来て、一同が興奮している内に、メランダは初めて歩いて見せる。感激したメイスンは病弱児のためにアパートを建てることに同意するが、例のカートライドのためのアパートが此の要求にピッタリ合う。ディザースは前非を謝してダッグウッドの首切をひっこめる。...

作品データ

原題 Blondie Brings Up Baby
製作年 1939年
製作国 アメリカ
配給 セントラル
上映時間 67分

提供:株式会社キネマ旬報社

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi