ブランデッド・フォーア
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解説

「曲馬団の囮」「消ゆる短剣」「赤手袋」等の原作者ホープ・ロアリング女史とジョージ・W・パイパー氏の共作に成った怪奇活劇で「章魚の手」「叫ぶ影」等と同じくベン・ウィルソン氏とネヴァ・ガーバー嬢の共演である、ジョセフ・W・ジラード氏が悪役。ユ社映画で御馴染のアシュトン・ディーアホルト氏も出演している。

ストーリー

富める医師ホレーシオ・スクラッグスは、忠僕ベーツを養育院に送り、4人の女の赤坊をもらい受けて来させた。そして4人の赤坊の背中には各々3個宛の数字を烙印したが、これは薬の作用で直に消え去った。しかし赤児が21歳になると再びその数字が背中に現われるのである。この数字は何を意味するのか。スクラッグスが全財産を埋めた洞の位置を示し、それを開くべき鍵の所在を記した彼の日記帳の頁数であった。彼は雷に打たれて死んだ。弁護士ケンドールは日記を見出し、それによってスクラッグスの財産の所在を知ろうとしたが、ベーツに発見されて格闘となり、日記は1匹の犬のためくわえ去られてしまった。20年後--。女優エドナは殺されていた。彼女の傍らにはスクラッグスの日記があった。そして彼女の背には951の数字が現われていた。その夜フランク・アメスという青年は、今は悪漢の団長となっているケンドールに自分がエドナを殺したのだと自白した。それはダグラス・レオナード夫人の養女マリオン・レオナードの21の祝宴の席上の出来事である。ケンドールはフランクから他の2人の娘の名を聞いた。それはマリオンとブランシェ・ホワードという娘であった。残れる1人の娘、これはフランクの義妹アリスである。フランクはこれだけはケンドールに自白しなかった。その夜マリオンはケンドールの部下に襲われ、逃げる途中で科学探偵エイ・ビー・シー・ドレークの室へ飛び込んだ。これが縁となりドレークはマリオンを救け、ケンドールの迫害と対しつつ遂に秘密の鍵を得て、隠された財宝を掘り出し、これを3人の娘に分ち与え、自分はマリオンと結婚する。--しかしそれまでに30巻の活劇が展開されるのである。...

作品データ

原題 The Branded Four
製作年 1920年
製作国 アメリカ

提供:株式会社キネマ旬報社

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