ふたりの誓い
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解説

結婚を間近に控えた若い男女の不安と、結婚とは、幸福とは、人生とは何かという問題をユーモアと機知を交えながら解明していく作品。製作はデイヴィッド・サスキンド、監督は新人のサイ・ハワード、脚本はレニー・テイラー、ジョセフ・ボローニャ、デイヴィッド・ツェラグ・グッドマンの共同、撮影はアンドリュー・ラズロ、音楽はフレッド・カーリンがそれぞれ担当。出演はベアトリス・アーサー、「ひとりぼっちの青春」のボニー・ベデリア、マイケル・ブランドン、リチャード・カステラーノ、ボブ・ディシー、ハリー・ガーディノ、マリアン・ヘイリー、ジョセフ・ヒンディなど。

ストーリー

スーザン・ヘンダソン(ボニー・ベデリア)とマイク・ベッキオ(マイケル・ブランドン)は同棲生活を始めて1年、ようやく結婚する決心を固めた。しかしマイクは、結婚によって2人のロマンスが終わることを恐れていた。結婚式の写真のことで写真館に立ち寄ったスーザンは、偶然姉のウィルマに会った。そこへスーザンの父親ハルと母親バーニス、続いてマイクとマイクの兄リッチー(ジョセフ・ヒンディ)も現われ、ハルは良い機会だとばかり、皆を自宅のバーベキューに招いた。その夜、夫ジョニー(ハリー・ガーディノ)と家にいたウィルマは、夫とロマンチックな夕べを送りたいと思い、いろいろと夫の気を引くべく振る舞ったが、ジョニーはテレビに夢中でいっこうに取り合ってくれない。とうとう口論が始まってしまった。翌日、マイクとスーザンは、スーザンのいとこブレンダ(マリアン・ヘイリー)を訪ね、式に列席してくれるよう頼んだ。マイクは友だちのジェリー(ボブ・ディシー)に電話して、ブレンダのエスコートを頼むと、ブレンダは、式の前に一応会っておきたいと言った。ジェリーはブレンダを早速アパートに引っぱり込んだが、ブレンダは強硬に、有意義な交際を望んだ。マイクの父親フランク(リチャード・カステラノ)と、母親ビー(ベアトリス・アーサー)は、息子のリッチーから夫婦の不仲を聞き、家ヘ連れ帰って昼食をともにした。同席したマイクの前で、フランクはリッチー夫婦の問題をとりあげ、あげくにリッチーを咎めたので、リッチーはいたたまれず、食堂をとび出した。現実の夫婦の味気ない生活を目のあたりにしたマイクは、ますます不安がつのり、とうとうスーザンの父親ハルに式を見合わせたいと申し出た。しかし世間体を気にしたハルの言葉に、マイクはやむなく式を挙げることにした。翌日、教会で式を挙げた2人は、ホテルでのレセプションに出席した。リッチーの妻ジョーンは式には出席しなかったが、レセプションにやってきて、リッチーとも親しく語り合い、彼の両親を喜ばせた。テラスではジェリーとブレンダが仲良く語り合い、いつもの通り口喧嘩の最中であった。フランクとビーは、リッチーとジョーン相手に、結婚問題について話し合い、やがて2人は車で去っていった。マイクとスーザンもホテルを出て、残ったのはフランクとビーの2人であった。...

作品データ

原題 Lovers and Other Strangers
製作年 1970年
製作国 アメリカ
配給 フォックス

提供:株式会社キネマ旬報社

受賞歴

第43回 アカデミー賞(1971年)

受賞
主題歌賞 “For All We Know”

第28回 ゴールデングローブ賞(1971年)

ノミネート
最優秀作品賞(コメディ/ミュージカル)  
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