パリの秘めごと
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解説

舞台劇を映画化した、ドタバタ喜劇。製作は「おしゃれ泥棒」のフレッド・コールマー、監督はオリジナル劇を演出したジャック・シャロン。ジョルジュ・フェイドーの舞台喜劇を脚色したのは「シャレード」の原作者ジョン・モーティマー。音楽は「誇り高き戦場」のブロニスロー・ケイパー、撮影は「暗くなるまで待って」のチャールズ・ラングが担当。出演は「ドリトル先生不思議な旅」のレックス・ハリソンが2役を演じ、他に、イギリス演劇・TV出身のローズマリー・ハリス、「メイド・イン・パリ」のルイ・ジュールダン、「ハバナの男」のレイチェル・ロバーツ、「いつも2人で」のジョルジュ・デスクリエール、エドワード・ハードウィック、イスラ・ブレア、ジョン・ウィリアムス(1)など。デラックスカラー、パナビジョン。1969年作品。

ストーリー

ここは1900年のパリ。結婚して9年目のガブリエル(ローズマリー・ハリス)は、夫ビクトル(レックス・ハリソン)が浮気しているのではないかと思いはじめていた。それは、悪評高いホテルから、夫に贈ったはずの赤いズボン吊りが帰って来たためだった。実は、そのズボン吊りはビクトルが甥のピエール(エドワード・ハードウィック)に貸し、ピエールが人妻のアントワネット(イスラ・ブレア)と密会した時に、忘れたものだった。ところが、そうとは知らないガブリエルは、友達のスザンヌ(レイチェル・ロバーツ)に、夫に対抗するため、自分も夫の親友アンリ(ルイ・ジュールダン)と浮気してやるつもりだ、と告げた。そこでスザンヌが、ビクトルをおびき出すためのラブ・レターを書いたが、これを自分宛てだと勘違いしたアンリは、早速ホテルに出かけて行った。また、このレターはスザンヌの夫ドン・カルロス(ジョルジュ・デスクリエール)の眼にもとまり、嫉妬深い彼は、ピストルをもってとび出して行った。驚いたビクトルも、友人の安否を気づかいつつ、ホテルへ向かった。この日、これらの人々のほかにも、そのホテルへ出かけた人々がいた。ビクトルの家の主治医であるフィナッシュ(ジョン・ウィリアムス(1))が女を連れ、また執事の妻のアントワネットが、ピエールと共に。こうなると、もう大騒動はまぬがれなかった。こんなこととはつゆ知らないで、最初ホテルに着いたガブリエルは、アンリと鉢合わせ。ビックリしている2人のところへ、ビクトルと瓜二つの、玄関番のポッシュ(レックス・ハリソン)が現れた。2人は彼をビクトルと間違えて、奇妙なことになってしまった。やがてそこへ、スザンヌがやってきたが、その後を追うようにして彼女の夫ドン・カルロスがピストルを振りまわしながら、とび込んで来た。さあ大変とばかり、彼らの間で、追いつ追われつのドタバタ騒動が始まり、ピストルの発射に、消防車までかけつけるさわぎとなった。そして、結局はビクトルがすべてを打ち明け、全員の誤解もとけ、万事めでたく納まったのだった。(20世紀フォックス*1時間36分)...

作品データ

原題 A Flea in Her Ear
製作年 1969年
製作国 アメリカ
配給 20世紀フォックス

提供:株式会社キネマ旬報社

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