バン・バニング・バン
ホーム > 作品情報 > 映画「バン・バニング・バン」
メニュー

バン・バニング・バン

劇場公開日
  • 特集
  • インタビュー
  • 予告編・動画
  • 映画評論
  • 関連ニュース
  • レビュー
  • 動画配信検索
  • DVD・ブルーレイ
  • 映画館
最新情報はこちら

解説

ロサンゼルスの北東に延びる通り“バンナイス・ブルバード”に集まる若者たちの恋と暴走を描く青春映画。製作はマリリン・J・テンサー、監督・脚本はウィリアム・サックス、撮影はジョセフ・マンジン、音楽はロン・ライトとケン・マンスフィールドが各々担当。出演はビル・アドラー、シンシア・ウッド、デニス・ボーウェン、メリッサ・プロフェット、デイヴィッド・ヘイワード、タラ・ストローメイヤー、ダナ・グラッドストーンなど。日本語版監修は戸田奈津子。イーストマンカラー、ビスタサイズ。1979年作品。

ストーリー

ロサンゼルスの北東にあるバンナイス・ブルバードには、木曜日になると若者たちが集まり、若さを爆発させていた。そのバンナイス・ブルバードの事を知ったニューメキシコで暮らすボビー(ビル・アドラー)は、今の退屈な毎日から脱出してバンナイスに行く決心をしていた。一方、その夜のクルージングの為にガス・ステーションに寄ったグレッグ(デニス・ボーウェン)は、そこで、夢で見た娘とそっくりの可愛い娘カミール(メリッサ・プロフェット)を目にした。彼女がボーイフレンドといるにもかかわらず声をかけたことから、大喧嘩がはじまり、カミールには逃げられ、車は壊されるで、ショゲきっていたが、通りかかった金髪の娘にバイクに乗せてもらい、意外な楽しみを得るのだった。一方、バンナイスに着いたボビーは、食事をとるために寄ったドライブ・インで、カミールが同乗したバンを運転するムーン(シンシア・ウッド)に車のレースを挑んだ。しかし、運悪く巡査のザス(ダナ・グラッドストーン)に捕まった。留置所は、若い男女で賑わい、ボビー、グレッグ、ムーン、カミールの他にも、いつもザスに目をつけられているチューチ(デヴィッド・ヘイワード)らも捕えられ互いに親しくなっていた。当のザスは、ドライブ・インのセクシーなウェイトレス、ワンダ(タラ・ストローメイヤー)を口説こうとするが、逆にワンダの作略にはまり、手錠を取られたあげく、パンツ姿のままで路上にさらされてしまった。うまく逃げ出したワンダは、ヒッチハイクでチューチの車を停め、ここに新しいカップルが誕生。一方ボビーは、ムーンと再びレースをやり、ムーンが自分に気があることを確認。ボビーとムーン、チューチとワンダ、グレッグとカミールのそれぞれのカップルが、バンナイス・ブルバードの若い熱気の中で青春をぶつけ合うのだった。(ワールド映画配給*1時間34分)...

作品データ

原題 Van Nuys Blvd.
製作年 1979年
製作国 アメリカ
配給 ワールド映画

提供:株式会社キネマ旬報社

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi