反逆者(1930)
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反逆者(1930)

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解説

「泥人形」と同じく脚色、台詞をジュールス・ファースマン、監督をヴィクター・フレミングが担任した映画で、原作はアンドレ・アルマンディの小説。主なる出演者は「ハッピイ・デイス」「熱沙果つるところ」のワーナー・バクスター、「逃走の島」「スコール」のマーナ・ローイ、「殺人犯横行」「逃走の島」のノア・ビアリー、「友愛天国」「巴里見るべし」のグレゴリー・ゲイ、ジョージ・クーパー、C・ヘンリー・ゴードンなど。「鉄骨エロ騒動」「想夫舞曲」のウィリアム・オコンネルが撮影している。

ストーリー

世界の世捨て人のメッカと呼ばれているモロッコ。そこの外国人舞台の前哨となっているアマルファ要塞の営倉に4人の無頼の兵士が放りこまれていた。アラビア原住民の蜂起の知らせをきいた4人は密かに営倉を破り逆襲戦に参加し、抜けがけの巧名をたて、戦友達をアッと言わせた。この4人の兵士とは、元フランス陸軍の将校で大戦中女間諜エリノアのために裏切られたドゥカイヨン、独乙種のマクワース、アメリカ生まれのピロキシー。トロシア生まれのウォロギンであった。勲章授与式の際、ドゥカイヨンは参列者の中に外国人部隊隊長モルディコニとともにいるエリノアの姿を見いだした。そこで彼女を殺し、復讐を遂げんと図ったが果たさず、ピロキシーは捕らえられ、他の3人は脱営してモロッコ奥地へ遁走し、アラビア原住民軍へ投じた。ドゥカイヨンは、その軍事顧問となり、機を見てエリノアを捕え、おもむろに復讐することとなった。反逆の血に燃えたドゥカイヨン一味は酋長とはかり、外国人舞台を襲わんとし、要塞を囲み糧道を絶ったが、なぜかトゥカイヨンは最後の攻撃を敢行しようとはしなかった。それは彼の心の奥底になお愛国の血が流れていたからである。エリノアはドゥカイヨンの手からまぬがれ酋長のもとへ走った。そしてドゥカイヨンの優柔不断を責め、突如アラビア軍を指揮して要塞攻撃の挙に出た。要塞は危機に瀕した。この時、反逆の徒は護国の鬼と化し、ドゥカイヨンは外国人部隊を援けてアラビア軍を破り、戦友3人と共に戦場の霧と消えた。エリノアもこの戦乱中に殺された。かくて戦い終わり原住民軍が敗走したあとフランス要塞軍の陣中ではドゥカイヨンほか3人の名が讃えられていた。...

作品データ

原題 Renegades
製作年 1930年
製作国 アメリカ

提供:株式会社キネマ旬報社

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